260302 直とお父さんのとこがグッと来たー |『豊臣兄弟!』(8)

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『豊臣兄弟!』第8回 「墨俣(すのまた)一夜城」(2026/03/01放送)

なおとお父さんのとこはグッと来たなー。。泣けたー。
「正月は帰ってこいよ、あと盆も、、」とか言うとこがよかったなー。

 

「一夜城」ってそういうことにしたのね。「一夜で作った」だけじゃなくて、「一夜で燃やす」という。儚い夢みたいなものか。。ま、人生も儚い夢みたいなもんだ。

 

なおの死は、ネットでうすうすネタバレしてたというか・・朝の番組に出てたのが出演終了フラグらしくて、、できればそういうのを知らずに見たかったなーと思うけど。。ま、しゃーないね。。情報全盛の時代、ネタバレしないようにするの、むずかしい。

 

260223 シンプルな祝言シーンがよかったな |『豊臣兄弟!』(7)

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『豊臣兄弟!』第7回 「決死の築城作戦」(2026/02/22放送)

ダンナは歴史のこと全然知らないので、墨俣城を権六が自分がやりますって言ったとき、「大丈夫?死ぬんちゃう」とか言ってておもしろかった。

歴史知らないと普通にドラマ楽しめて、それはそれでいいなと。賤ヶ岳のことは言わないでおこう。

 

悔しいけどヒント教えてあげる権六、やさし。

祝言のシーン、華美すぎずシンプルでこぢんまりしてて、でもあったかい感じで、何かよかったなー。

なおちゃん死ぬんかと思ったよー。ふう・・よかった。。

 

 

260216 急所を突く小一郎のうまさ |『豊臣兄弟!』(6)

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『豊臣兄弟!』第6回 「兄弟の絆」(2026/02/15放送)

・小一郎うまい
いやー、小一郎はやっぱりうまいよな。相手の泣き所というか、ツボを突くのがうまいと思う。

「こちら側に付いてくれた者を毎回討ってしまったら、織田に付く者がいなくなる」だとか、「兄は殿を信じている。その兄を見殺しにしたら、そういう家臣を失うことになる」とか。

相手が「確かにそれもそうだ」と思わせる急所ポイントを確実に突いて、説得していくのがうまいんだよなあ。。

それを見るのがこのドラマの楽しみかも。ちょっとスカッ!とするというか。

 

・藤吉郎のピュアさ
藤吉郎が策略を知りながらも、殿を信じるって言いきったところ、グッと来たなー。。まっすぐな心に触れると泣きそうになるんだよね。。(『さや侍』の野見さんとか)

ところで、そのピュアさ、ホントだよね。信じていいんだよね。何かこの秀吉にはそういうところもあるような気がして、ちょっとだけ怖いんだけど。信じさせておくれ。。

 

・けなげ勝家
勝家がわざわざ戻ってきて、自分は殿に付いていくって大きい声で宣言したのよかったな。不器用ながらも、それだけは伝えたい・・っ!て感じで。何かかわいかった。前回、蹴られてたのにね。それでも付いていくんだな、けなげだ。。

 

・もぐもぐ兄者
小一郎が「兄者も腹すかしてるだろうから・・」ってご飯断ってからの、→藤吉郎ご飯もぐもぐ!!のシーンは笑っちゃった。いや~これは強いわ。どこでも生きていけるわ~って思った。

毎回一回は藤吉郎に笑わされるなー。。何だこの魅力的な秀吉像は・・。

 

 

260202 まっすぐがまっすぐに届いた |『豊臣兄弟!』(5)

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『豊臣兄弟!』第5回「嘘から出た実(まこと)」(2026/02/02放送)

先週は桶狭間の大イベントがあったので、今週は中休み的な感じかな。前田利家(犬千代)が出てきた。棒持って対戦するの結構激しくて、みんな殺陣うまくて、おおっと思った。迫力あったぜ。

斎藤道三、最高ー。これで1年見せてほしい。。

秀吉が調略に行くとこよかったな。何かいろいろ手回ししたけど、バレて、最後はもう本音で、とにかくまっ、すぐにぶつかったら、向こうもまっ、すぐな人だったから通じ合えたという。。うん、何かよかった。。

織田家に付くって決めて、向こうに行くとき「ここでやられるんちゃう!?小一郎だけじゃ危ないって!!」とかワーワー騒いでたら、次のシーンでスンってすぐ城付いたから、ダンナに「サスペンス見過ぎやでー」と言われるなどした。だって戦国はいつも何があるか分からないからさー。

そんで、ちょっとー、めちゃ気になるところで終わるじゃん。。あの毒矢仕込んだの誰だよー。斎藤龍興か、竹中半兵衛か。。あの人やられちゃうんかなあ。。石、的外れたもんな。。つらー。

 

260126 城戸は助けてくれた・・んだよね?|『豊臣兄弟!』(4)

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『豊臣兄弟!』第4回「桶狭間!」(2026/01/25放送)感想

・城戸、あれは・・助けてくれたんよね?自分のやり投げたもんな。皮肉にもそれで「やりを使わなくする」状態ができてしまったのだが。。

・藤吉郎、何で戦さの場で一人裸になってんの。もうー笑っちゃうんですけど。

・藤吉郎が素直なとこもいいんだよなー。→小一郎が城戸の敵討ちやめよう、この軍に必要だし、自分らが助かるためにも・・あと自分は殺すのも怖い・・って言ったら、すぐに納得して、パッと切り替えて「偉くなってあごで使ってやるか」っていうところが、最高に藤吉郎って感じした。

・今川義元を討ち取ったとき、藤吉郎は勝ったー!!ってピョンピョン飛び跳ねて喜んでたのもよかったなー。小一郎はヘナヘナって座り込んでたような。二人の性格の違いがめっちゃ表現されててよかった。

・畳にゴロンして「勝ったーー!」っていう信長、何かかわいい。「あぶねー、何とかうまいこといったけどー」みたいな。

・直の「いつも通りしよう。そうすればきっといつも通り帰ってくる」っていうのよかったな。。待つしかできない辛い身としては、それはいい考えやと思うよね。。

・テンポいいドラマだなー。サクサク進んでいく。けど中身はしっかり濃厚で。場面の切り替えも次の音を重ねてたりして工夫してるなーと思う。

・毎回のタイトルもシンプルで潔くていいな。今回も「桶狭間!」だもんな。

・秀吉の名前は、今回のできごとから幸運の意味で「秀吉」って付けたってことにするのか。なるほどねー。うまいな。

・小一郎が言った「人事を尽くして、本当に心から勝利を信じて、初めて天運が味方する」っていい言葉だなーと思った。ただ天に祈るじゃなくて、自分のなすことをしっかりやってから祈るのが大事ってことだよねー。

・もぐもぐ家康よきー。

 

260119 秀吉が何かこえー。|『豊臣兄弟!(3)』

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『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」感想

秀吉の底知れぬ感じがこえーな。。ドラマ的には、秀吉のウソがどこまでかは分からないようにするんかな・・?ま、その方が見てる方の想像の中で、秀吉がより恐ろしくはなるか。。

前回の黒い軍勢だって結局秀吉の手引きだったかどうかは回収されてないし。。何であそこに秀吉がいたんか。手引きしたかもしれんし、本当にたまたまフラフラ来ただけかもしれんし。。どっちでも成り立つのが、今回のあの秀吉のキャラの奥深さというか。

今回もおとうの敵討ちって言ってるけど、単にどつかれて腹立つからやったろうと思ってるだけかもしれんし。

それか・・小一郎の初の「人討つ経験」を手伝ってるんかも。「親父の敵討ちにしとくと討ちやすいだろ」みたいな感じで。。もしそうだとしたら小一郎の人生、全部秀吉に道筋作られててコワイ。

んー。。でも分からん。家康じゃないけど「考えすぎ」かも。別にそこまで考えてるわけじゃなくて、ほんとにただただテキトーなんかもしれんし。。

どこまでがウソで、どこからが本当か分からない。見てる方も秀吉に翻弄されるシステムなのだろうか。。だとしたら、やっぱ秀吉こえーし、ドラマの作り方うますぎー。

一方、小一郎が知恵でピンチを切り抜けるのは、見てて何か気持ちいい。スカッとする。これからもいろいろやってくれるんかと思うと楽しみ。

直ちゃんの「あんたは下剋上に魅せられたんじゃ。それなら今戦わなくていつ戦う!」っていうのはバシーッと決まって気持ちよかったな。思わず「よっ!ええぞ!」って声かけてもうた。

今回のお市ちゃん、戦略家で武闘派なのいいな。。「私が討ちます」じゃなくて、「差し違えます」って言ってるのが妙に現実的だし。「差し違えるなら何とか行けるか・・」みたいな。

織田兄妹、仲いいのがよいわー。

あと、佐久間盛重の、あきれて笑ってしまうっていう演技がよかったな。。印象的。

 

家康、美しい・・!

眉間のシワもよい。。
私の中の『光る君へ』の公任ポジになりそう。。

 

 

260112 いいじゃん。苛烈な魔王系。|『豊臣兄弟!』(2)

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『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」(2026/01/11放送)

今日も面白かった。戦のシーンがわりとしっかり描かれててよかったなあ。。この数年大河見てるけど一番よかったかも。(だんなも「結構攻めるなあ」ゆーてた。)

役者さんがちゃんと馬にも乗ってるし(岡田信長も馬に乗せてあげてほしかったよ。。)、戦でたくさんの役者さんが出てくるし、それだけでも何か安心。。

お市ちゃーん、いいじゃーん。あおいちゃん好きー。信長兄さんと妹お市ちゃんとの関係性が今作は何かいい感じ。甘すぎず、でも、ちゃんとつながってる感。そうか、豊臣兄弟でもあり、織田兄妹でもあるんだな。いろんな兄弟の形があるんだ。

お市さまの着物の左右の色が違うのもオシャレで美しくてよいわー。。着物の柄とか見るの好き。。目が楽しい。

今年の信長はいわゆる従来イメージの「苛烈な魔王系」で行くのね。いいじゃーん。もうそれならそれで、とことんやってほしい。

勝家も今回ちょっとだけ出てたね。うれしい。もっと出てほしいーー。たたずまいがいいよね。どっしりしてるっていうか。好きだからひいき目かもしれないけど、何か画面で目立つというか・・一人だけ本物感というか。つい目で追っちゃうわー。

小一郎の友達がやられたところは、個人的には小一郎は号泣するより、呆然・・絶望・・とかの方がよかったかなーと思った。まあ、でも、大河だと派手にしなきゃいけないんかなーとか思いながら見てた。

「歌ってる側の方が感情を入れすぎない方がいい。その方が見ている人が感情を入れやすい」って言ってたのって、八代亜紀さんだっけ。そんなことを思いつつ。

直ちゃんがやられるのかと思ったけど、一緒に清洲に行くのかー。そうかそうか、それはよかった。秀長のことってほとんど知らないから、ドラマとしても楽しく見られそう。

そんな感じで、次回もまた楽しみ。

今年は毎週日曜日が楽しみになりそうで、うれしい。

 

260105 スピード感あって面白かった!|『豊臣兄弟!』(1)

260105
『豊臣兄弟!』第1回「二匹の猿」(2026/01/04放送)

面白かったー。スピード感もあるし、王道大河って感じで、正統派で好きな感じだ。よし、今年は見ようっと。

柴田勝家〜!マキヤさーん!良いーー!

「頑張って〜〜高坂さん。いい役もらえたねー。ゆうこ殿も応援してくれるよー」って気持ちになるんだよなー。マキヤさん出てると。

あの『侍タイムスリッパー』のときの世界観で見てしまうなー。

今回は鬼柴田役、めちゃよかったー。これぞ柴田勝家!って感じで、解釈一致だったわー。これから楽しみ!


主役の秀長が仲野太賀くんにピッタリな感じだった。いいキャスティングだなー。

『虎に翼』で虎ちゃんのダンナさん役で、戦地に行くシーンでボロ泣きしたもんなー。あの時すごくいい役者さんだなーと思ったんだ。

今回は知略とか交渉力で、「あの」兄の秀吉を支えていくんだな。。大変そう。振り回されそー。

今後が楽しみ!