260131 それぞれの時間軸

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ダウプラ陣内大喜利面白かったなー。

「30人に1人」のお題のやつは、初日、3日後、1週間後で見事なまでに右肩上がりになってた。

時間もらうとハードル上がってきつくなるのかと思いきや、それを軽々越えてきたというか。

人によって「即興」がいい場合と、「1週間後」がいい場合と、その人に合う時間軸があるんだなーと思った。

文章とかでもSNSは「即興」の側面があるけど、ブログは下書きができたりするので「1週間後」とかの側面もあって、時間軸が違うし。

それぞれその人に合う時間軸があるのかもなーと思った。

 

というか、陣様って器用で、何でもうまいこと笑いに変えれるイメージやから、大喜利ニガテっていうのが意外だったなー。ネタが大喜利みたいな感じなのに、そこは何か違うんだね。

たしかフジモンも大喜利ニガテらしく、それも意外に思ったんだよなー。あんなにすぐに即興でガヤ入れられるのに?反射神経と大喜利はまた違うのか。

いろいろと使う筋肉がまた違うんだろうなー。笑いも奥が深いもんだ。まさに笑いの研究だわ。

あと、人は自分がやりたくないことをムリにやらされるときに、あんなにぐちぐちと文句を長く長く言うものなのだな、っていうところも含めて面白かった。

大喜利のあと「スタジオ行かない」って言ったのも笑ったし。

 

260129 さすが饕餮(とうてつ)・・!|『信長を殺した男~日輪のデマルカシオン〜』ネタバレ感想

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『信長を殺した男~日輪のデマルカシオン〜』ネタバレ感想


信長を殺した男~日輪のデマルカシオン~ 1 (ヤングチャンピオン・コミックス) [ 藤堂裕 ]

 

信長を殺した男』の続編で、今回は「秀吉編」かな。

これまで秀吉のこと全然好きになれんかったけど、(秀吉が悪く描かれてるし)、今回の続編で初めて「おお!秀吉ナイス!」って思えた。

それは秀吉がバテレンの邪悪さに気付いて、「伴天連追放令」出して、日本人奴隷を助けたところ。

いやあ、こういうときは頼りになるなあ、饕餮(とうてつ)ー!まさに「毒をもって毒を制す」だわ。

フェリペ2世に対抗できるのは、確かにこの饕餮秀吉ぐらいしたたかで、邪悪さを持ってる人じゃないとムリだよな。。

 

世界史やってると西洋列強のむちゃくちゃさ、非道さを痛感するから、それにあの時点で秀吉がいち早く気付いて、宣教師を閉め出したのはすごいと思った。。

史実的にはどうなんだろ。秀吉はやっぱり、スペインは布教だけじゃなく、領土を狙ってくるんじゃないかという危惧はしてたんかな。そうだろうな。

信長は「そんな大量の兵は遠くて来れんやろ」って言ってたらしいから、危なかった。。信長は結構人を信じやすいというか、人がいいとこがあるからなー。

(だから自分は「ホトトギス」は逆じゃないかと思う。「殺してしまえ」が秀吉で、「鳴かせてみよう」が信長なのではと思う。。)

 

それにしても、日の本もインカ帝国(ペルー)、アステカ帝国(メキシコ)の二の舞になるところだったのかな・・。

歴史ってホント紙一重。。

ーーーーーーーーーー
(その後の巻の感想)

・加藤清正はもうじっとしててくれよー。。頼むわー。。

・茶々が・・!機械伯爵みたいになっとるーー!

・9巻で、久々に信長様ーー。この頃のワイワイした空気感が好きだから、何か切ない。。

・はあ、早く「文永の役」終わって・・と思うけど、まだ「慶長の役」があるんか・・。もうやだ。。

 

 

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260127 助動詞の次は助詞へ。

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古文の文法学び中。

助動詞が30個近くあって、一応一通りやり終えたけど、ざ・・っくりしか覚えてないな・・。また周ろう。

次は助詞に取りかかっている。これも30個ぐらいか、もっとあるのかな?

たぶん助詞も助動詞も1回じゃ全然覚えられないから、何度も漆塗りしていくパターンだな。今度はメモしながら聞いてみようかなーと思う。

あとは単語と読解とかやってみて、それで古典を実際に読んでみて、ちょっとだけ浮かび上がってきたらいいなーと思う。

何読もうかなー。王道の『枕草子』『徒然草』あたり行くかな~。

 

250127 書くのは感じたことでもいい

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・確定申告
勢いでほぼできた。今年もサクッと早めに出そう。今年はマイナスっぽいなー。来年はプラスに持っていきたいなあ。。

・『織田信長』横山光輝
4巻で終わるの物足りない。。このままのテイストでじっくり10巻ぐらいまで読みたい感じだった。。本能寺で「天下はこそこそ盗むものではないぞ」って言い残したの、何かよかったな。。

・書くことは
起こったことじゃなくて、感じたことでもいいんよなー。

・古典文学
次は『枕草子』『徒然草』かなー。解説の講義とかあったら聞きたい。探してみようかな。。

・古典文法
やばい。助詞、多すぎて若干飽きてきてる・・。早送りでもいいから、とりあえず一回は通りたい。飽きる前に一気に通り過ぎよう。

・ルイス・フロイス『日本史』
やっと読み始めた。よく考えたらめちゃくちゃ貴重な文献よな。。この時代の記録って。しかも宣教師からの目線だから面白そう。全12巻は多いから、とりあえず信長の出てくる最初の数巻だけ読んでみよ。

・X
X復活させたらやっぱり見ちゃうなー。。見ないようにするの難しいー。。

 

260127 確定申告を進める。

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今日は確定申告を進めた。2025年、令和7年の分。

・アフィリ・・事業所得(総合)ー
・不動産クラファン・・雑所得(総合)+
・IPO株・・譲渡所得(分離)+
・FX・・先物(分離)ー

所得の種類はこんな感じか。。

クラファンとIPOの源泉の分が、2万円ぐらい返ってくるのかな。。ちょっとでもありがたい。

今年は「FX」と「アフィリ」がマイナスで、「IPO」と「不動産クラファン」がプラスになった。

合算すると2025年の所得はマイナスかも。。
2026年はプラスにしたいなあ。。

今はFXをやめてるから、その分のマイナスは止まるかも。。でもいつまたやり始めるか分からない。。

去年の3月でやめて、10カ月ぐらいか・・。

どうかなー。。やると、財布に穴が空くからなー。。できればもうこのままやめた方がいいんだろうなーと思う。

まだ、たまーにチャート見ちゃうんだけどねえ。

 

260126 城戸は助けてくれた・・んだよね?|『豊臣兄弟!』(4)

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『豊臣兄弟!』第4回「桶狭間!」(2026/01/25放送)感想

・城戸、あれは・・助けてくれたんよね?自分のやり投げたもんな。皮肉にもそれで「やりを使わなくする」状態ができてしまったのだが。。

・藤吉郎、何で戦さの場で一人裸になってんの。もうー笑っちゃうんですけど。

・藤吉郎が素直なとこもいいんだよなー。→小一郎が城戸の敵討ちやめよう、この軍に必要だし、自分らが助かるためにも・・あと自分は殺すのも怖い・・って言ったら、すぐに納得して、パッと切り替えて「偉くなってあごで使ってやるか」っていうところが、最高に藤吉郎って感じした。

・今川義元を討ち取ったとき、藤吉郎は勝ったー!!ってピョンピョン飛び跳ねて喜んでたのもよかったなー。小一郎はヘナヘナって座り込んでたような。二人の性格の違いがめっちゃ表現されててよかった。

・畳にゴロンして「勝ったーー!」っていう信長、何かかわいい。「あぶねー、何とかうまいこといったけどー」みたいな。

・直の「いつも通りしよう。そうすればきっといつも通り帰ってくる」っていうのよかったな。。待つしかできない辛い身としては、それはいい考えやと思うよね。。

・テンポいいドラマだなー。サクサク進んでいく。けど中身はしっかり濃厚で。場面の切り替えも次の音を重ねてたりして工夫してるなーと思う。

・毎回のタイトルもシンプルで潔くていいな。今回も「桶狭間!」だもんな。

・秀吉の名前は、今回のできごとから幸運の意味で「秀吉」って付けたってことにするのか。なるほどねー。うまいな。

・小一郎が言った「人事を尽くして、本当に心から勝利を信じて、初めて天運が味方する」っていい言葉だなーと思った。ただ天に祈るじゃなくて、自分のなすことをしっかりやってから祈るのが大事ってことだよねー。

・もぐもぐ家康よきー。

 

260125 古めかしいセリフまわしが何か好き。『織田信長』横山光輝 ネタバレ感想

260125

『織田信長』全4巻 横山光輝 ネタバレ感想


【中古】織田信長 1/講談社/横山光輝(文庫)

絵が好きなんだよね、横山光輝さんの。何かちょっとカワイイし。

『鉄人28号』の作者っていうのは知ってたけど『バビル2世』と『魔法使いサリー』ちゃんも、横山光輝さんが原作って知らなかったなー。

子供のころ『バビル2世』見てたなー。黒いロデムがかっこよくて好きだったわー。アニメはちょっと全体的に暗くて、その世界観自体も好きだった。

そういや松ちゃんもロデムで「ニャニャニャニャ、ニャ~ニャニャ・・お呼びですか、ご主人様」ってコントやってたよね。『バビル2世』好きやったんかなー。

で、その横山版の『織田信長』、読み始めたけど・・好き。

ちょっと古めかしいセリフまわしとかが結構クセになる。30年ぐらい前の作品らしいから、その古さが戦国とあいまって、何かちょうどいい。

お濃が知的で戦略とか分かってる感がいい。

お父さんが死んじゃうとこ、グッと来た・・。

信長の言いたいことが最後まで伝わらなくて、悔しくて、もう!親父のアホ!みたいに泣くとこ。。うう。。

あと、じい平手政秀の諫死とこもグッときたー。泣きそうになったーー。唯一の理解者の二人が死んじゃって、信長ちょっとかわいそう。。

・・・

その後、最後まで読んだけど、全4巻だと全然物足りない感じー。。

このテイストでじっくり10巻とか、信長を描くならもっとか、読んでみたかったな~。。

でもまあ、これはこれでギュッとしてていいのかな。。

 

文庫版は全4巻↓↓

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260125 命も有限なのにそれをよく忘れる

260125 メモ

・学習漫画『織田信長』
信長の学習漫画。面白かった。情報めちゃたっぷり。1回じゃ全然飲み込めてない。何度も繰り返し読むと思う。年表あるのありがたい。下のメモもすごい情報量。

・横山版『織田信長』
家康を持ってるからかぶってるところはある。でも買ってよかった。絵がかわいくて好きだし、原作が昭和で古いからか、漫画の言い回しも古めかしい感じで、それが結構好き。読んでるとクセになる感じ。

・ブログテーマ
ダーッと書き、文章の感じはわりといい感じになってきた。あとは、テーマ。カテゴリーのあたり、自分の納得いくスタイルできるといいけど。。やっていく中で見つけていくしかないか。

こうやるといいんじゃないかと仮説を立てて、やってみて、また振り返って、みたいな。まさにPDCAか。計画して、実行して、評価して、改善ね。

・たくさん書く。深く潜る。
とにかくたくさん書くことで、深く潜るのが好きな同じ内省型の人と通じ合えるかもしれない。自分自身深く深く情報量の多い漫画とか読むの好きだから、そういうのが好きなのを読むのが好きな人に何かヒントみたいなのあるかもしれない。そういうやり方でつながるのも一つのような気がする。

・次の古典文学
古文、次何読もうかなー。『徒然草』もいいし、『今昔物語』とかでもいいし。『万葉集』とか『古今集』でもいいな。百人一首を品詞分解して文法的にやっていくのも周っていきたい。またモウラ系。

・君じゃないのよ
ルイス・フロイスのこと調べたいのに「風呂イス」の画像出てくるのやめい。

・命は有限
エネルギーも有限だから大切なことからやりたいものだ。時間も命も有限なのにそれをよく忘れて、いたずらに時を浪費することがある。

 

260124 すゑひろがりずのドライブ旅、永遠に見てられるのだが。

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・メルカリ評価
メルカリで買った本、とりあえず家の中にパッと入れて出てきてしまったー。しくったー。中身確認すればよかったー。もう評価してもいいんだけど、何となくやっぱり中身確認してからの方がいいし。評価、夜になるけどいいかな、ごめんなさいー。。

・すゑひろがりず
東海道ドライブ旅、めちゃいいな。心地いいゆるさ。好きだわー。露天のぬるめの温泉のような、こんなもん何ぼあってもいいですからね、の感じ。永遠に見てられる。歴史とグルメ、自分にはめちゃ刺さるしー。DVDとかになってないのかなー。あったら買うのだが。

すゑひろがりず漫才も笑った。「お主(おぬし)はたそ。(お前は誰だ?)」「王様だーれだ」じゃなく「関白だーれぞ」。キューピーの童。「やむごとなき品数!」(高貴な)。

・胆のう痛
何とか去ってくれたっぽい。頼む。。

・『信長を殺した男』
読了。はあ、よかった。。何かじんわりしたよ・・。

巻末対談で川島さんが「天王寺砦に織田家勢揃いしたの年賀状にできる」って言ってたの、めちゃ笑ってしまった。分かるーー。私もあそこめっちゃ気持ちいいと思ってたー。

無謀なんだけど、何かうれしいっていうか。「今狙われたらどーすんのよ、え、むしろみんなで突っ込むの!?は?さすがかよ!」みたいな感じもしたし。

・フロイス「日本史」
読むの楽しみだなー。

 

 

260123 他人に求めすぎをやめたい

260123

・信長モノ
信長モノ3つ買う。うれしい。ゆっくり読もー。

・胆のう痛
いつもの胆のう痛、昨夜ちょっとあったので夜早めに寝る。早め早めに対処するのがいいように思う。

・店員さんの態度
新しいカフェ入ってみたけど店員さんの態度が良くなかった。残念・・。

そういうときいつも店の口コミを見て、同じように言ってる人を探してしまう。「店員の愛想が悪い。もう行きません!★1」とか書いてるのを見て「そーだよね!!」って溜飲を下げることをしてしまう。

気にしすぎなんかなー。。でも接客業の人の態度、どーしても気になるんだよなー。ダンナはそういうのあんまり気にならないっぽいのでうらやましい。そういうとこ、もっと大らかになりたい。他人に求めすぎなんかも。。

しかし「いらっしゃいませ」がない店って危険だよね。。今度からその時点でもうパッと出ていこうかな。。自分の気持ちを守るためにも。

 

260122 信長モード全開。

260122

朝からブックオフと本屋へ。

『豊臣兄弟!』の予習で、信長モノを読んでるうちに、ルイス・フロイスの『日本史』が読んでみたくなり見にいった。

さっそくブックオフで発見、1冊880円。ま、これでもいいかなーと思ったんだけど・・新品は1200円台。それなら何となく新品がいいかなーって感じになり、本屋にはなかったのでAmaポチした。

信長モードONになり、信長の学習用漫画も1冊購入。信長の戦とか人生に特化してる、1冊で信長をギュッと読める本が欲しかったんだよね。

そういうのには学習漫画がいい。(ふつうの漫画はドラマがあるから)。

最新の研究の情報が入ってるのがあって、しかも各ページの欄外にミニ情報が載ってたので、それにした。意外とそういうところに知らないことが載ってたりして、いいんだよねー。

あと、横山光輝版の信長も欲しくて、(もう止まらない)4巻セットをネットでポチる。ウェーイ。

信長モノだけで3種類買ったー。満足。。どれも読むのタノシミ~。。

あー、本屋めぐるの楽しー。。

 

 

260120 北風にひよる。

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今日はワークスペースに行こうと思ってたけど、朝すごい強い冷たい風がビュービュー吹いてて、「あ、これはムリ・・」とひよる。

家ワークに急遽変更。こういうことできるのが自営の良さだな。。と改めて思う。

 

260120 古文文学を読めるようになりたくて。

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古典の文学が原文で読めたらいいなあ〜と思って古文の文法を勉強し始めたんだけど、、覚えること多いな?

こんなに暗記モノだっけ?古文って。高校のときこんなに覚えたかなあ?記憶が定かではない…。

助動詞が30個近くあって、それの活用形をまず覚えるのが一苦労。

「けり、ける」みたいな感じで変わっていくやつ。しかもこの「けり」は連用形に接続するだとか、活用の種類は「ラ変型」だとか、、色々覚えることが多い。ひー。

まあ、でも脳トレにもなるし、割と体育会系気質なので、ハードなほど燃えるというか。よっしゃ、やったろうやーん的にはなってる。

けど、そうこうしてるうちに「あ、これ、百人一首に出てきたな」とか重なる部分もできてきて、ホントにちょっ・・とずつだけど、点が線になりつつある。

古文って新しい語学を勉強してるようなもんだもんね。単語、文法、読解と。

何か楽しいんだよな。しかもちょっとずつ読めるようになってきたら、もっと楽しいだろうなーと思う。

「つ」が「並列」で、意味は「〜たり、〜たり」ってやったんだけど、これって飲む時の「さしつ、さされつ」の「つ」かーとか思ったり。今でも古文ぽい表現残ってるのが面白い。

言語学も面白そうだなあ。。

 

260119 秀吉が何かこえー。|『豊臣兄弟!(3)』

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『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」感想

秀吉の底知れぬ感じがこえーな。。ドラマ的には、秀吉のウソがどこまでかは分からないようにするんかな・・?ま、その方が見てる方の想像の中で、秀吉がより恐ろしくはなるか。。

前回の黒い軍勢だって結局秀吉の手引きだったかどうかは回収されてないし。。何であそこに秀吉がいたんか。手引きしたかもしれんし、本当にたまたまフラフラ来ただけかもしれんし。。どっちでも成り立つのが、今回のあの秀吉のキャラの奥深さというか。

今回もおとうの敵討ちって言ってるけど、単にどつかれて腹立つからやったろうと思ってるだけかもしれんし。

それか・・小一郎の初の「人討つ経験」を手伝ってるんかも。「親父の敵討ちにしとくと討ちやすいだろ」みたいな感じで。。もしそうだとしたら小一郎の人生、全部秀吉に道筋作られててコワイ。

んー。。でも分からん。家康じゃないけど「考えすぎ」かも。別にそこまで考えてるわけじゃなくて、ほんとにただただテキトーなんかもしれんし。。

どこまでがウソで、どこからが本当か分からない。見てる方も秀吉に翻弄されるシステムなのだろうか。。だとしたら、やっぱ秀吉こえーし、ドラマの作り方うますぎー。

一方、小一郎が知恵でピンチを切り抜けるのは、見てて何か気持ちいい。スカッとする。これからもいろいろやってくれるんかと思うと楽しみ。

直ちゃんの「あんたは下剋上に魅せられたんじゃ。それなら今戦わなくていつ戦う!」っていうのはバシーッと決まって気持ちよかったな。思わず「よっ!ええぞ!」って声かけてもうた。

今回のお市ちゃん、戦略家で武闘派なのいいな。。「私が討ちます」じゃなくて、「差し違えます」って言ってるのが妙に現実的だし。「差し違えるなら何とか行けるか・・」みたいな。

織田兄妹、仲いいのがよいわー。

あと、佐久間盛重の、あきれて笑ってしまうっていう演技がよかったな。。印象的。

 

家康、美しい・・!

眉間のシワもよい。。
私の中の『光る君へ』の公任ポジになりそう。。

 

 

260119 藤孝の目コワすぎー。『信長を殺した男』ネタバレ感想

260119

『信長を殺した男』全8巻(ネタバレ感想)

信長を殺した男(第1巻) 本能寺の変431年目の真実 (ヤングチャンピオンコミックス) [ 藤堂裕 ]

 

ドラマ『豊臣兄弟!』の予習で、家にある「信長モノ」のマンガを再読しまくってる。

『尾張統一記』の次は、この『信長を殺した男』。

この漫画は絵がすごく上手で自分は好きな感じ。明智光秀が主人公で渋くてかっこいいんだよね。イケオジで。

信長もめちゃキリッとしてて、お肌がツルッとしてそうでよき。。

 

信長が麒麟をまとってる表現が好きだな。

秀吉は饕餮(とうてつ)っていうのもいい。とうてつは最後は自分をも喰らうっていうのも、秀吉のイメージピッタリだわ。

 

信長は光秀のことめっちゃ大事だったんだなーと思った。光秀ピンチの天王寺砦まで自ら助けに行くなんて・・。

何とか救出は間に合ってよかった。足撃たれたけど。(結構無茶するのよね、信長って。それがまたいいのだが)。

光秀は自分が不甲斐ない・・とすごく申し訳なく思ってたけど、信長は「光秀が無事でよかった」と。。

たしか前にも、将軍義昭が襲われて、光秀が必死で守ってたときも、信長が雪の中駆けつけたし。。

うーん、この2人の関係性いいよなー。好きな感じー。

 

しかしそんなに大事に思ってた人に裏切られて討たれるとは…うう、つら。。

いや、でも…そんだけ好きだったんだったら、むしろ本望だったかも。。「あなたには殺されてもいいわ」じゃないけど。

 

細川藤孝が、雑草ブチブチ抜いてるシーンやばーー。目が完全にイッてるよーーこええ。。

これで藤孝は光秀を裏切るのを決めたのかと思いきや、、「家臣が裏切ったのを止めなかった」っていう程度なんだな。

てっきり藤孝が光秀を思いっきり裏切るんかと思ってた。あのブチ切れ腹立ち具合からしたら。。

まあ、見て見ぬフリしたから、結局裏切ったとおんなじことなんだけど。

260124
全巻読み終えた。はあ、、何かじんわりした気持ち。感無量っていうのかな。。

光秀の首の表情がすごくよかったなあ。

無念さがにじんでて、でも穏やかさも同居してるような。いろんな感情が織り交ざってるような気がした。

何かあのコマをジッと長く見つめてしまった。

 

光秀のことを笑った人を秀吉がどついたとこ、めちゃよかったな。。

わしだけが笑っていいんじゃ、みたいな。ライバルの自分だけが知ってる、あいつの本当の気持ち、みたいな。あれはアツかった。。

 

信長と光秀、向こうで会えたかな。。

信長「お前なー、あれはワシは悲しかったぞ」
光秀「申し訳ございません・・!!ただ・・どうしても!私は唐入りは受け入れられず・・」
信長「分かった、分かった。まあ、一杯飲め」
光秀「ははっ」

みたいなねー。

 

よし、次の日輪の秀吉章も読もーっと。

饕餮の行く末を、そうっと覗いて見てみたい。

 

 

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260116 自ら殿(しんがり)する大将て。|『信長の忍び外伝~尾張統一記』感想

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『信長の忍び外伝~尾張統一記』全3巻 感想

信長の忍び外伝尾張統一記(1) (ジェッツコミックス) [ 重野なおき ]

 

『尾張統一記』は、『信長の忍び』のスピンオフ、外伝で、信長の若いときの話。

久々に読んだけど、面白くて3巻一気読みした。

若かりし信長、結構無茶するから好きだわー。

戦場の最前線に出ていったり、大将自ら殿(しんがり)やったり(←意味分からんくて好き)、大将同士で一騎打ちしたり(!)

 

弟・信行との戦いで、最初は弟側だった柴田勝家が、だんだんと信長派になっていくのがよかったな。

信長はもちろん最前線で戦ってるのに、弟の方は戦の場に来もしないっていう。その「差」を勝家が感じてしまって。

「本当は信長はうつけではなく、すごい武将なのでは・・」って心奪われていくのがよかった。

森可成が「こっち来いよー。本当は分かってるんだろ」って酒飲みながら誘うのもよかったし。。

信長が勝家を許してくれてよかったーー。

 

『豊臣兄弟!』の1、2回目はちょうどこの辺か。

今は3人の上役を倒して、やっと尾張を統一できたかな、、ってとこだよね。

確か次の3回目は桶狭間だろうから、その先の『信長の忍び』も読み返して予習しとくか・・。『信長を殺した男』でもいいしな。

他にも横山光輝版『織田信長』も読みたいし、『信長公記』も読んでみたいし。。ふう、今年は忙しいぜ。

 

あとやっぱ自分は、信長の元でみんなが一丸となって切磋琢磨しながら天下布武をめざすのとこらへんが好きだなーと思った。本能寺までかなー。

本能寺以降は、家臣同士が戦うことになるから、何か悲しいんだよね。。

第二章というか、秀吉が活躍する秀吉章はもう違う話みたいになっちゃう。。

強い光がなくなって、バラバラになってしまう。ひとりずつ仲間が消えていっちゃうし。。うう。。

まあでも、それがあっての、悲しみを乗り越えての、江戸の平和なんだよね。。

自分はそういう悲喜こもごも全部ひっくるめて、戦国時代とか歴史が好きなのかもしれないなー。

 

 

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260115 キャッシュフロー投資は心穏やかでよき。

260115

不動産クラファン「わかちあいファンド」から償還。配当1.5万円付いてた。あざす。

でも元本の50万の償還は来月だった・・。そっかー、勘違いしてたな。今日一緒に還ってくるものとばかり思ってた。ま、しゃーない。待つのみ、だね。

今日50万還ってきたら、前のと合わせて100万を再投資しようと思ってたんだけど・・前の分の50万だけ再投資に回した。そうやって何度もグルグル回していこう。

次、還ってくるのは、2月か。こまごまといろいろ還ってきたら、今度こそ100万とかにまとめていきたい。

今年2026年は不クラは500でやってるから、大体6%として年30ぐらい?月2~3万って感じか。

いいねーキャッシュフロー。もっと増やしたいなー。。

心穏やかに投資できる。もちろんリスクはあるけど、一喜一憂はあんまりしなくていいから、いい感じ。自分に合ってるんかもなー。

 

260115 川散歩

260115

朝から川を散歩。川面がキラキラしててキレイだった。川のザーッっていう音も癒やされる。

古文の文法音声を聞きながら、ぐるっとショートコースで帰ってくる。あんまりハードに歩くとバテて寝てしまうから、今日は軽めに。

 

260112 いいじゃん。苛烈な魔王系。|『豊臣兄弟!』(2)

260112

『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」(2026/01/11放送)

今日も面白かった。戦のシーンがわりとしっかり描かれててよかったなあ。。この数年大河見てるけど一番よかったかも。(だんなも「結構攻めるなあ」ゆーてた。)

役者さんがちゃんと馬にも乗ってるし(岡田信長も馬に乗せてあげてほしかったよ。。)、戦でたくさんの役者さんが出てくるし、それだけでも何か安心。。

お市ちゃーん、いいじゃーん。あおいちゃん好きー。信長兄さんと妹お市ちゃんとの関係性が今作は何かいい感じ。甘すぎず、でも、ちゃんとつながってる感。そうか、豊臣兄弟でもあり、織田兄妹でもあるんだな。いろんな兄弟の形があるんだ。

お市さまの着物の左右の色が違うのもオシャレで美しくてよいわー。。着物の柄とか見るの好き。。目が楽しい。

今年の信長はいわゆる従来イメージの「苛烈な魔王系」で行くのね。いいじゃーん。もうそれならそれで、とことんやってほしい。

勝家も今回ちょっとだけ出てたね。うれしい。もっと出てほしいーー。たたずまいがいいよね。どっしりしてるっていうか。好きだからひいき目かもしれないけど、何か画面で目立つというか・・一人だけ本物感というか。つい目で追っちゃうわー。

小一郎の友達がやられたところは、個人的には小一郎は号泣するより、呆然・・絶望・・とかの方がよかったかなーと思った。まあ、でも、大河だと派手にしなきゃいけないんかなーとか思いながら見てた。

「歌ってる側の方が感情を入れすぎない方がいい。その方が見ている人が感情を入れやすい」って言ってたのって、八代亜紀さんだっけ。そんなことを思いつつ。

直ちゃんがやられるのかと思ったけど、一緒に清洲に行くのかー。そうかそうか、それはよかった。秀長のことってほとんど知らないから、ドラマとしても楽しく見られそう。

そんな感じで、次回もまた楽しみ。

今年は毎週日曜日が楽しみになりそうで、うれしい。