260420
朝から本屋へ。
『徒然草』を買いに。
「古文に慣れ親しむには古文を日々触れるといい。『徒然草』なんかが優しめだからいいよ」という教えがあり、素直に実行することにした。
何冊か吟味して、原文の後にすぐ現代訳があるのにした。
兼好さん、自由に思考と文章の海をゆらゆら泳いでて、いいなと思った。
自分もそんなのを書きたいのかな?よく分かんないな。
でも、テーマが前のテーマに引っ張られることもあって、「あ、そういえばこれも」みたいな書き方は、割といいなと思った。
260420
朝から本屋へ。
『徒然草』を買いに。
「古文に慣れ親しむには古文を日々触れるといい。『徒然草』なんかが優しめだからいいよ」という教えがあり、素直に実行することにした。
何冊か吟味して、原文の後にすぐ現代訳があるのにした。
兼好さん、自由に思考と文章の海をゆらゆら泳いでて、いいなと思った。
自分もそんなのを書きたいのかな?よく分かんないな。
でも、テーマが前のテーマに引っ張られることもあって、「あ、そういえばこれも」みたいな書き方は、割といいなと思った。
260418
今は古文にハマってる。
「古文文法」は「スピードインプット」(緑)で一通りやり終えた。2周したからだいぶ分かってきたかも。。
次は「古文読解」をやっていこうと思う。
「読解」は前に「多読トレーニング30」やってみたけど、その時はあんまり分かってなかったんだよね。あんまり解けなかった。
そもそも基礎が分かってないっていうか、分からなすぎて途中で眠くなってしまったりして。
そのあと「古文読解の実況中継」、「古典文法スピードインプット」、「マドンナ単語」、「マドンナ古文常識」、「古典文学史」などなどの本を読んだり、問題を解いたりすることで、ちょっとずつは読めるようにはなってきたのかも。。
昨日からは「大学入試・全レベル問題集・古文①基礎レベル」(赤)っていうのをやってる。面白い。
やさしい文章だと、何となく全体が読めるようにはなってきたかもー。
まだよく分からないこともあるけどねー。(この人何で笑ってるんだ・・?)みたいな。
ま、分からないものがある方がチャレンジングで楽しいよな。伸びしろがあるってことで。(前向き。)
この①の問題集ができたら、次は「古文②共通テスト」に進むかな~。
「単語」は、まあ、「古文読解」やりながら、出てきたものを覚え直していくって感じで。文章の中で出てきた単語って覚えやすいんだよね。
「読解」をしばらくは解いていこうかな。
あとは、実際に「古典文学」の本を読んでいこうかな。「原文」と「現代訳」と、両方載ってる本探してみよ。
耳で聞くのもいいかもって思った。You tubeで原文を朗読してくれてる動画があったから、それも聞いてみようかなーと思う。
マンガも全体の内容を理解するのにいい感じ。古典文学のマンガ版、めっちゃ買ってるー。
260324
1.トライ日本史・文化史いいなあ。分かりやすい。
一人だとごちゃごちゃーってなる仏像の名前も、音声で説明してくれると頭に入りやすい。
先生分かりやすいんだよね。トライの先生、何かみんな感じがいい。接しやすい。
2.「古文読解」の問題集②初級編、っていうの購入。解説詳しくてよさげ。これに出てくる単語も覚えていこーと思う。
3.「なむ」「に」「る、らる」「らむ」などの判別、ちょっ・・とずつ、できるようになってきたかも?
判別は、古典文法スピードインプット(緑)が分かりやすい。いいねー。
260322
古文の単語の話。
「忘る(わする)」には、①ラ行四段活用(ら/り/る/る/れ/れ)と、②ラ行下二段活用(れ/れ/る/るる/るれ/れよ)があるらしい。
それに気づいたのは、右近と道真の歌で。
右近の「忘らるる身をば思わず…」をやったときに「忘ら」は動詞「忘る」の未然形で「ラ行四段活用」(ら/り/る/る/れ/れ)って、インプットしたんだけど、、あれ?そうすると一つ問題が。。
菅原道真の「東風吹かば…春な忘れそ」は「な 忘れ そ」となってて、ん?と。
「な〜そ」は、「な+(連用形)+ そ」と「連用形」が挟まるはず。
それで「忘る」がラ行四段なら、連用形は「忘り」だから、「な 忘り そ」になるのでは?と思った。
それで辞書を見てみたら「忘る」には「ラ行下二段」の形もあった。
ほう。じゃ、道真の「忘る」は、下二段(れ/れ/る/るる/るれ/れよ)の方の「連用形」だから「な 忘れ そ」でいいんだな。
解決!
260320
藤原敏行、小野小町、有原業平、大伴家持などの歌人。情緒があっていいなあと思う。
260317火
・だに
①「せめて〜でも」
②「〜さえ」
・すら・・「〜さえ」
・さへ・・「までも」
「だに」・「すら」が →「さえ」
「さえ」が →「までも」
260305
古文の文法。むずかしいーー。
「助動詞」と「助詞」を一通りやって、もうすでにかなり頭パンク状態なんだけど…ここからさらに「に」とか「なり」の「識別」に入ってきて、もう頭に入っていかない…。
まあ、繰り返しやるしかないか。
とりあえず今は「あー、何かやったなあ…」となればOKとしよう。
いやー、しかし高校生すごいね。受験のときに、こんなにたくさん覚えるのか〜。大変だな。自分の時、こんなにやったかな?全然覚えてないな。。
でも、ちょっとずつだけど、分かってくると楽しくなってくるんだよなー。
〈今後の予定〉
・「単語」は、単語カード繰り返しやって覚える。
・「文法」は、あと「識別」と「敬語」。まずは1冊をやり切る。
「助動詞」と「助詞」も、また回ろう。まだ頭に入ってない感じだから。
・「読解」は、確かあと2つぐらいかな。これを最後までやると。
まあ、3月はそんな感じで。
古典文学、読めるようになるかしら?原文で読めるようになりたいのよなー。
260203
『山村由美子 図解古文読解講義の実況中継』
古文、古典を読めるようになりたい私にとって、すごくいい本だったー。
古文の読解の仕方をいろいろ説明してくれるもので、主語の見つけ方とか、こういうところで主語が変わりやすいよとか、古文を読むときに使えるワザをいろいろ教えてくれる本だった。
内容すごく濃かったなー。
とりあえず1回ざっと読んだけど、まだ頭に入ってないと思うので、また繰り返し読もうと思う。
↓↓
260127
古文の文法学び中。
助動詞が30個近くあって、一応一通りやり終えたけど、ざ・・っくりしか覚えてないな・・。また周ろう。
次は助詞に取りかかっている。これも30個ぐらいか、もっとあるのかな?
たぶん助詞も助動詞も1回じゃ全然覚えられないから、何度も漆塗りしていくパターンだな。今度はメモしながら聞いてみようかなーと思う。
あとは単語と読解とかやってみて、それで古典を実際に読んでみて、ちょっとだけ浮かび上がってきたらいいなーと思う。
何読もうかなー。王道の『枕草子』『徒然草』あたり行くかな~。
260120
古典の文学が原文で読めたらいいなあ〜と思って古文の文法を勉強し始めたんだけど、、覚えること多いな?
こんなに暗記モノだっけ?古文って。高校のときこんなに覚えたかなあ?記憶が定かではない…。
助動詞が30個近くあって、それの活用形をまず覚えるのが一苦労。
「けり、ける」みたいな感じで変わっていくやつ。しかもこの「けり」は連用形に接続するだとか、活用の種類は「ラ変型」だとか、、色々覚えることが多い。ひー。
まあ、でも脳トレにもなるし、割と体育会系気質なので、ハードなほど燃えるというか。よっしゃ、やったろうやーん的にはなってる。
けど、そうこうしてるうちに「あ、これ、百人一首に出てきたな」とか重なる部分もできてきて、ホントにちょっ・・とずつだけど、点が線になりつつある。
古文って新しい語学を勉強してるようなもんだもんね。単語、文法、読解と。
何か楽しいんだよな。しかもちょっとずつ読めるようになってきたら、もっと楽しいだろうなーと思う。
「つ」が「並列」で、意味は「〜たり、〜たり」ってやったんだけど、これって飲む時の「さしつ、さされつ」の「つ」かーとか思ったり。今でも古文ぽい表現残ってるのが面白い。
言語学も面白そうだなあ。。
260111
古典文学が原文で読めるようになりたいなーと思って、高校の古文をやってみる。
今日は文法をやった。「係り結び」とか懐かしいな。「ぞ・なむ・や・か・連体、こそ・已然」とか覚えたなー。「あり・おり・はべり・いまそかり」とかもあった、あった。これが「ラ行変格活用」というものだったのか。
<今日覚えたこと、まとめ。>
・古文のワ行は「わゐうゑを」、ヤ行は「やいゆえよ」
・古文の品詞は10個→名詞・動詞・形容詞・形容動詞・副詞・連体詞・助詞・助動詞・接続詞・感動詞。
・動詞・形容詞・形容動詞は「用言」、名詞などは「体言」という。
・「呼応の副詞」な~そ。(~してくれるな)、え~ず(~できない)など。
・「活用形」は6つ。未然形、連用形、終止形、連体形、已然形、命令形。
・動詞の「活用の種類」は9つ。→四段、上二段、下二段、上一段、下一段、カ変、サ変、ナ変、ラ変。
・形容詞の「活用の種類」は2つ。→ク活用、シク活用。
・形容動詞の「活用の種類」は2つ。→ナリ活用、タリ活用。
・助動詞と助詞が古文の文章の半分を占めるので、この2つを中心に覚えるのがよい。
・助動詞は「意味」「活用」「接続(何形の下に付くか)」などを覚える。
こんな感じか・・。
まだほんのさわりだけど、すごい情報量。。
活用を覚えるのがちょっと大変だなー。四段活用は、a・i・u・u・e・eとか、そのあたりから気長にやっていくか~。。
でもルールを覚えたら何とかいけそう、かも。
260109
『十六夜(いざよい)日記』
初めはそのタイトルに心惹かれた。美しいな、と。
「いざよう」は「ためらう」という意味で、「十六夜(いざよい)」は「ためらっていて満月から一日遅れた」という「十六日目の月」のことらしい。
このネーミングセンス最高だな。「遅れた」じゃなく「ためらう」。うーん、いいね。日本の良さー。
そしてどんなロマンチックな話かと思いきや、恋愛じゃなくて土地の訴訟の話(!?)と京都から鎌倉への紀行文(!)だと知って、めちゃくちゃ興味が湧いた。
個人的にそういうのめちゃ好みだから、読んでみたくなった。
古典文学の、特に女流作家はほとんど恋愛モノだから、その中ではかなり異質に思える。
原文だけは無理だから現代訳は欲しい。近所の本屋を探したが、なかなか『十六夜日記』の本がなかった。
これ一冊だけ「新訳」ということであったので「もうこれしかないっしょ」と購入。
結果的にはめちゃよかった。現代訳はあるし、加えて内容も解説しくれるのでありがたい。
ただ、今の私では正直付いていけてない。でも必死で付いていこうとしている。それがハードで楽しい。
最初の部分を読んで、とりあえず分かったことは・・
・藤原俊成、藤原定家、藤原為家と、三代にわたる歌の家系を「御子左家(みこひだりけ)」という。
→それが為家の子供の時代に、二条家、京極家、冷泉家の3つに分かれた。
・著者の阿仏尼(あぶつに)は藤原為家の後妻。為家と阿仏尼の息子は、為相(ためすけ)で冷泉家。為家の先妻の子が為氏 (ためうじ)で二条家。
・冷泉家と二条家は土地相続でもめている。
・阿仏尼が訴訟を起こす動機としては「御子左家から脈々と流れる和歌文化は、わが冷泉家が継承していくんだ」という強い使命感がある。
__________俊成(御子左家)
___________|
__________定家
______|
阿仏尼 = 為家 = 先妻
|______________|
為相(冷泉) ⚔ 為氏(二条)
こんな感じか。。
たぶん理解するのは一回じゃ無理だな。
1回目はザーッとあらすじを追う感じにして。2回目にメモ📝しながら読むかな。(←この読み方が自分の趣味の一つで、また楽しいんだよね…。マンガでも何でもメモしながら読むっていう。)
いよいよ旅が始まったけどいきなり雨で、思ったより進めなかったりで、前途多難な感じ。
がんばれ阿仏尼!