260330 たまに出る真顔にシビれる。 |『豊臣兄弟!』(12)

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『豊臣兄弟!』(12) 「小谷城(おだにじょう)の再会」(2026/03/29放送)感想

出たーー!藤吉郎が、たまーに見せる真剣な表情。かっけえーー。シビれるー。

「信長様を悪く言う者は誰であろうと許しませぬ。」か。。いいねーー。ギャップ萌えー。いやあ、わが家のリビングが湧いたねー。

前にも、弟を守って血しぶき顔に受けながら「小一郎、大事ないか」って言ったシーンあったけど、あれもよかったんよなあ。。ダンナと2人で何度もかみしめて「あれ、ズルいよなー。かっこええわー。」とワイワイなる。

前回は弟、今回は主君、信長。大事な人を守るときにだけ、マジになるんだな、この藤吉郎は。いいねー。でもそのまっすぐさが、ちょっとこの先の史実考えるとこわい・・。不穏なんだよなあ。。ピュアな子供がめちゃ残酷、みたいな感じ。。

あと信長が自分はけがれてるからって、赤ちゃん抱っこできないの何かよかったな。。哀しみを感じた。代わりに「守り刀」置いていくのが、らしいーーって感じで。(そりゃ心強い)。何か心に残るシーンだった。。

 

260325 『古代幻想ロマン』作家さんによるいろんな歴史解釈が面白い。

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1.古文読解の問題集、②初級編をやり始める。いいかもー。文章の中で出てくる単語とか、文法とか、ノートに書いていこ。文脈あると覚やすそう。

2.『古代幻想ロマン』
大津皇子の謀反に新羅が関わってたとする説、面白かったー。なるほど、そうすると持統天皇と藤原史(不比等)は身を挺して、日本の国を守ったことになる。。

そうすると、この大津の事件もまた見方が変わってくるよねえ。。持統天皇の我が子びいきだけの話ではなくなるというように。。

まさに別解釈による歴史ロマンだわ~。。

こういう風に、作家さんによって、いろんな解釈があるから歴史の作品って好きだなー。

 

260324 古文文法の判別、ちょっとずつ分かるように。

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1.トライ日本史・文化史いいなあ。分かりやすい。

一人だとごちゃごちゃーってなる仏像の名前も、音声で説明してくれると頭に入りやすい。

先生分かりやすいんだよね。トライの先生、何かみんな感じがいい。接しやすい。

2.「古文読解」の問題集②初級編、っていうの購入。解説詳しくてよさげ。これに出てくる単語も覚えていこーと思う。

3.「なむ」「に」「る、らる」「らむ」などの判別、ちょっ・・とずつ、できるようになってきたかも?

判別は、古典文法スピードインプット(緑)が分かりやすい。いいねー。

260323 幸せって何だっけ、何だっけ

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♪ 幸せって何だっけ、何だっけ
ポン酢しょうゆのある家さ

昭和の名CM。名曲。

これ別に、「家族が一番いいんだ」とも言ってないとこがいいね。

一人暮らしでも「ポン酢しょうゆ」があれば幸せだし、
家族で使えば、それはそれで幸せだし、みたいな。

しんどいことがあっても、夜にポン酢かけて食べたら、ちょっと幸せ、みたいな。

ささやかな感じ。

何か、いい歌だな。深い。

 

260323 長政いい人だー。 |『豊臣兄弟!』(11)

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『豊臣兄弟!』(11) 「本圀寺(ほんこくじ)の変」(2026/03/22放送)感想

お市ちゃんが少し大人っぽくなってて、本日も美しかった。紺色の着物もきれいでよきー。

浅井長政は、信長とお土産の鏡かぶったのかわいそうー。それでも、優しくて、いい人だった。

お市ちゃんの大事なものを、大事にしてくれた。鏡(織田家)を捨てなくていい、って言ってくれたのはよかったな。。「人質」じゃなくて「架け橋」って言葉で、ずっと緊張してたお市ちゃんが、何かホッとして緩んだのが、いいシーンやったな。。ジーンとした。。(ただ、やけどはすぐ冷やそ。)

あと将軍の奉公衆が、松永の件で信長にワーワー文句言ったときに、うちの殿を愚弄するな、って権六が言い返したりして、言い争ってるのがよかったな。(「やめよ、権六」って丹羽長秀様にいさめられてたけど。)お互い「自分とこの殿命!」みたいな感じで。お互いああいう忠誠心もっと見せてほしー。

ただ・・このドラマ、小一郎が関わる戦のシーンに、全く緊張感がないのが気になるんよなー。まあ、そういうドラマなんだろなと思うようにするが。。ホントはもっと戦国特有のヒリヒリ感がほしいよねえ。。小一郎が説得するのがメインのドラマだから、しゃーないか。

普通だったら、戦の途中に相手の武将(安藤殿)にあんなに接近してトクトクと話しかけたり、僧の格好で一人で出ていったりしたら、一発でズバンでアウトだと思うから、ちょっと何かなー。。そこが、ドラマドラマしてるなーと思うんだよな。抜け穴通ってきたとこも、何か緊張感なくてモッサリしてたし。。会話間に妙な間があるというか?

もったいない。信長周りとか他のところはいいのに。せっかくみんなで作りあげて保ってる緊張感が、その戦中の小一郎のシーンで急にすごくチープになっちゃうというか。。それがもったいないなーと思う。。

松永久秀の登場シーンみたいな、いきなりぶっさすみたいな、そういう血も涙もない感じがほしい。あれはよかった。刀の血を三好の旗でふいてたのもいいし。(今回の竹中直人は落ち着いた感じでいいな。何か渋いじゃん。)

まあ・・でも、もっかい最初から見直したら、重厚なところと、そうでもないところがあって、ドラマのバランス的に、それはそれでまあいいのか、、とも思った。(どっちや)。

あんまり粗探ししたくないし、この作品にはそんなに緊張感を求めずに、フワッとした目で楽しめばいいんだろなー。

うん、そーしよ。

 

260322 学びメモ日記

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1.古文文法(緑)すごくよかった。重要なとこだけにスポットを当てて、ギュっとしてくれてるから、とりあえずこれを何回か回れば、文法の基本は押さえれそう。

この緑か、トライか、両方か、ブログに1pずつページ作って、アップしていきたいなと思う。

2.文学史で和歌とか俳句も出てきて、俳句もいいなあと思った。「菜の花や月は東に日は西に」「春の海ひねもすのたりのたりかな」が好きだな。与謝蕪村か。本とか買ってみようかな。

3.天皇は『日本書紀』のあたりは、だいぶ分厚くできてきた。いったんその時代からは離れて、その先をやっていこう。

 

260322 「興味」はどこからやってくる

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「興味」ってどこから来るんやろ、とかふと思って。

「涙はそこからやってくる。心のずっと奥の方」じゃないけど、どこから来るんだろ。それこそ「心の奥の方」から来るんだろうか。興味、好奇心、好きの気持ちって。

人によって「興味」って全然違うのも面白いなと思う。同じ時代を生きてるのに、興味を惹かれるものが全然違う。

何でそうなるんやろう。何でそれが好きで興味があるんやろうって思う。

オットは昔からちょいちょい植物を育てるのが好きで、昔はしいたけ育ててたり、今はカイワレとかシソとか育ててる。何でそれが好きなんかなあって思う。人の興味も興味深い。

あと自分の中でも、昔と今では全然違ってたりする。

昔、本当に好きではまってたのに、今は全く興味がなくなってるものもある。

ある人がめちゃくちゃハマり体質で、一時ボーリングにハマってマイボール買ったりして、めちゃくちゃやってたけど、もう冷めて、今はむしろもうやりたくないぐらいになってるって言ってて、「うわーー分かる〜〜」って思った。

何かもう、どっちかいうと嫌いに近いぐらいになるんだよね。あれ、何なんだろなー。

そうかと思えば、ずっと変わらず好きなものもあるし。(漫画とか40年ぐらい好き)

一過性で終わるものと、ずっと長く続くものの違いは何だろうとか。そういうことにも興味がある。

今は自分は学ぶことが好きで、何かハマってるけど、これはどうなんだろ。学生の時、わりと勉強は好きだったから、再燃って感じだけど。

何となく、ずっとやっていきたいなあと、今は思ってるし、しっくりくる感じがあるから、たぶん長めの部類に入るような気がする。

まあ別にそれもどっちだって決めることはしなくていいし、興味がなくなったらそれはそれでいいし。

漫画読むのだって続けようなんて思ったことはないし、気付いたら40年好きだわ、みたいな感じ。長く続いてるものは、いつのまにか、っていうことが多い。

オットとも35年ぐらいの付き合いやけど、いまだにゲラゲラ笑ってるし。振り返ると長いことおるなあ〜って感じ。いつのまにか続いてた、って感じか。

何にせよ、「今、興味を持てるものがある」っていうのは、いいことだなと思う。

 

260322 「忘る」はラ行四段とラ行下ニ段活用があるのか。

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古文の単語の話。

「忘る(わする)」には、①ラ行四段活用(ら/り/る/る/れ/れ)と、②ラ行下二段活用(れ/れ/る/るる/るれ/れよ)があるらしい。

それに気づいたのは、右近と道真の歌で。

右近の「忘らるる身をば思わず…」をやったときに「忘ら」は動詞「忘る」の未然形で「ラ行四段活用」(/り/る/る/れ/れ)って、インプットしたんだけど、、あれ?そうすると一つ問題が。。

菅原道真の「東風吹かば…春な忘れそ」は「な 忘れ そ」となってて、ん?と。

「な〜そ」は、「な+(連用形)+ そ」と「連用形」が挟まるはず。

それで「忘る」がラ行四段なら、連用形は「忘り」だから、「な 忘り そ」になるのでは?と思った。

それで辞書を見てみたら「忘る」には「ラ行下二段」の形もあった。

ほう。じゃ、道真の「忘る」は、下二段(れ//る/るる/るれ/れよ)の方の「連用形」だから「な 忘れ そ」でいいんだな。

解決!

 

 

260319 古文文法固めるぞ

260319

・古文文法本
「古文文法スピード」(緑)買う。シンプルでよさげ。楽しみ。

・トライ文化史
リスニングは「国風文化」。「源信(げんしん)を『みなもとのまこと』なんて読まないように」が何かツボった。月光菩薩、日光菩薩をアシスタントって呼ぶのも何か面白い。

・古典
前から何度か買おうと思ってた『古典50』も買う。これも楽しみだ。

 

 

260317 『阿・吽』メモ

260317火

『阿・吽』
唐で出会った契丹の少女は、耶律阿不里という名前だったけど、耶律阿保機(やりつあぼき)の先祖なんかな。

耶律阿保機が遼(契丹)を建国したのが916年。空海が唐に行ってたのは804年から806年。

 

260316 戦国オールスターズ登場。|『豊臣兄弟!』(10)

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『豊臣兄弟!』第10回 「信長上洛」(2026/03/15放送)

勝家とお市ちゃんのシーン、よかったーー。
お市ちゃんに冗談言われて、キョドキョドアワアワしてる勝家、めちゃカワー。

今回はグッと話が動いた感じがして面白かった。歴史的な話が多めだったから、自分はこういう回の方が好きだなー。

ついに、明智っちゃんも来たね。。すぐに何か変だなと感づく半兵衛も、まっ・・たく気付かずお団子あげちゃう藤吉郎も、どっちもよかったな。

あと明智の若干失礼な物言いに、すぐ反応する家臣団もよかった。おいおい、うちの殿に無礼だろうよーみたいな。特に勝家が速攻反応してたから、見ながら「勝家~落ち着いて~」って思った。相変わらずの忠義者。

最後、戦国オールスターズ出てきて、今後がめちゃ楽しみになった。愛知県大会、中部大会と勝ち抜いて、いよいよ全国大会で、個性的な敵キャラが勢揃いって感じか。

敵キャラを、次々にドンドン見せるのいい演出だなー。

 

260314 最後じゃないよね?『ファミレス行こ。』下(2)ネタバレ感想

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『ファミレス行こ。』下(2) ネタバレ感想

ファミレス行こ。 下(2) (ビームコミックス) [ 和山 やま ]

 

何か余韻の残る最後やなーと思った。

自分は、2人はまた会えると思ってたけど・・Xで「これで最後なんでは」っていう意見あるの見て「うわー、そういう解釈もある?」と。

もし最後やとしたらツラすぎる、うう…苦しい…。

でも確かに、最後やとしたら、最後の狂児の表情も納得というか。

また会えるんやったら、もうちょい笑ったりするかな、とか。。

最後やからあの表情?うそでしょ。いや、いや、いやーー。また会うよね。またご飯行くと思いたい。

さらに続き読みたいけど、ここで終わりやからいいのか。何という罪な作品だ。。

 

けどさ、焼肉んとき「もう会わへん方がいい」って言われた時、めちゃくちゃ返事が早かったもんな。「わかった」って。おかしいぐらい早かった。

あれは何度もシュミレーションしてたり、考えてたからこその、あの早さやったんかなあ…と思ったり。

もし聡実くんにそう言われたら、自分はすぐ引かなかあかんって思ってたんかなーとか。

作品全体振り返ると、あの聞き分けの良さが、何か一番切ないシーンやなと思う。。

うう。。狂児ィ。。

 

 

・全てはここから始まった
『カラオケ行こ!』 (ビームコミックス) 【Amazon】

 

・聡実くん、お兄ちゃんになっとるー
『ファミレス行こ。 上』 (ビームコミックス) Kindle版

 

・メガネ狂児、ありがとうございます。
『ファミレス行こ。 下』 (ビームコミックス) Kindle版

 

 

260313 暗記と栄養

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・暗記と栄養
古文とか歴史の暗記するときに、映像と一緒に覚えると覚えやすいって話をした。マンガとかドラマとか。それって覚える容量としては増えてるのに、その方が定着しやすいって面白いなって話から、栄養もその食品を単品で取るより、他のものと一緒に取る方が吸収されやすいらしく、へー、それって何か似てるなーっていう話をして、おもしろかった。

 

260312 本屋周遊

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・国語便覧
前から気になってた「国語便覧」を思い切って買ってみた。すごい情報量っぽい。ホクホク。楽しみ。これ見ながら歴史マンガ読もーっと。至福の時間…。これで990円って、価格と価値のバランス、バグってるな。

・狂児・・!
マンガ棚の前通ったら、んーーー!!『ファミレス行こ(下)』出てますやん!!もう、発売だっけ?あれ、5月ごろと思ってたーー。即買いでしょ。これは。。

260312 読みたくないのに絶対すぐ買ってしまう。。|『名前のない病気』(3)感想

260312

『名前のない病気』(3)

名前のない病気(3) (ビッグ コミックス) [ 宮川 サトシ ]

 

引きこもりの兄の話。

重い…暗い…息苦しい…。正直読みたくない。

なのに、新刊が出てると、絶対すぐレジに持っていってしまう。。

この引力は何だ…。

作者さんのメンタルが心配になるな。。まさに身を削って、えぐって書いてる感じ。自分を責め過ぎてしまわないようにしてほしいが。

とか何とか言いながら、それをのぞき見してる自分もいるわけで。どこかで「もっと見たい」と思ってるのかも。

わー、何か闇に引っ張られそう。。

 

 

>>名前のない病気(1) (ビッグコミックス) Kindle版【Amazon】

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260310 次の償還まで特にすることもなく。

260310

MoneyFarmの金銭債券への投資をするようになって、本当にすることがなくなってヒマ。。

でも「本当の投資はヒマ」って聞いたことがあるので、きっとこれでいいんだろうな~と思う。

次に還ってくるのは4月。それまで特にすることもなく。。あるとすれば、さらに元本を増やせるように何かすることぐらいか。。

この投資にちょっと入れすぎてるかな?
資産の60%入れてるが。

んー。。いや、まあ、、いいか。

キャッシュフロー増やしていきたいなあ。。

 

260309 藤吉郎、猟師の演技うまー。|『豊臣兄弟!』(9)

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『豊臣兄弟!』第9回 「竹中半兵衛という男」(2026/03/08放送)

藤吉郎が「悲鳴しか聞こえぬ」って言ったとこ、めちゃよかったな・・。グッと来た。あまりに辛いときは仕事してる方がラクだもんね。いいお兄ちゃんだ。。

あと、敵に囲まれて、藤吉郎がとっさに猟師のフリしたとき、うまっ、て思った。ホントにおじいさんみたいに聞こえた。

「藤吉郎が演技がうまい」っていう演技がうまいな、と。(ややこし)。(憑依型なのかなー。いい役者さんだなー。。)

今までにない秀吉像だよなー。人たらしはあったけど、カワイイっていうのはなかったのでは。新しい解釈。

人質になっても、「わしらも立派になったなー」とかって喜んでるし。常にノーテンキで笑う。周りが「ほんまにお前は、」って笑っちゃう感じ。

最後、稲葉山城で藤吉郎がワーワー言ってるときも、丹羽サマがうるせーなーみたいに耳押さえてるのも笑ったし。

 

竹中半兵衛が軍略オタで早口なのがよかった。戦略を考えてやってみるのが好きでしゃーないんやな。おもしろ。

強い相手とは味方になるより戦ってみたいっていうのが、生粋の戦い好きって感じで、よかった。

最後に直ちゃんが現れたところもよかったな。。うう。。