260702 学びの記録。今やってること。

260702
学びの記録
今やってること。

<学び>
日本史
・トライ授業見て、ページ作る。
・その時代の部分を以下の本で読む。
ー『分かりやすい日本史』
ー『教科書よりやさしい日本史』
ー『マンガ版日本の歴史』
ー『石ノ森版マンガ日本の歴史』
・『一問一答』をする。書く。
・正誤問題をする。
(今は、室町時代)

漢文
・『ゼロから覚醒 はじめよう漢文』
読んで、実際書いて、身に付けていく。

古文
・『古文問題精講』
読解の問題を一つずつやっていく。

<モーラ系サイト&学び>
(ふくらまし)
天皇
・系図を作って覚える。
・3人

二十四節気
・4P

ART
・1巻

公民
・1P

(メモ)
メモ読み(マンガ)
歴史マンガを、歴史的情報をメモしながら読んでいく。

大河メモ(ドラマ)
大河の歴史的部分をメモしていく。

 

今やってるのはこんな感じか・・。

日本史はちょうど今やってるし、今年「歴史検定2級」受けよかな・・?と思ってるところ。近代史がなー・・間に合うかなー。。

「地図・地理」系、もうちょい分厚くしていきたい・・。

「中国史」、「漢文」のあたり、もうちょっとやりたい気持ちもあるな。。

あと「百人一首」、「文学」も、また回れたらいいけど・・。

あと美文字含めて、「書く何か」もしたいな。「近代文学の書き写し」か、「古典の書き写し」か・・。もしくは全然違う何かか・・。週1でいいから入れようか。「漢字」でもいいし。んー、何か「覚えたいこと」とかがいいかな。

あと「数学」とか、「理科」とか、全然違う分野も一つは入れときたいかなー。ちょっといろいろやり過ぎかなー。

でもいろいろある方が、切り替えというか気分転換になっていいんだよね。だからそこに、WEB系も含めていけたらいいのかなーと思う。

 

260627 登場人物が多くなってきたなー。。

260627
(歴史学び日記)

鎌倉、建武の新政が終わって、次は室町時代に突入。

この辺、地味というか、独学でやってると覚えにくいところだけど、トライ動画で聞くと分かりやすい。覚えられるかもしれないなー。

しかし登場人物が増えてきたなー・・。
鎌倉は、北条一門、和田、大江、三善、安達、とか。

南北朝は、足利尊氏、足利直義、高師直、新田義貞、楠木正成、北畠親房・顕家、名和長年あたりか。後醍醐天皇の子どもがまたややこしい。護良親王、義良親王(後村上天皇)、成良親王、懐良親王とか。

室町は大内、三管領の細川、斯波、畠山、四職の山名、赤松とか・・。

まずは、登場人物の名前を押さえないと、頭でドラマも描けないもんね。

繰り返したり、ドラマとかマンガで何かやってくれると覚えやすいんだが。キャラが立ってたり。

赤松氏は『軍師官兵衛』で出てきたから覚えてるんだよなー。

 

260623 北条時頼と安藤義景

260623

<今日の発見!数珠つなぎ>北条時頼と安藤義景

徒然草の184段に、5代執権・北条時頼と、叔父の安藤義景(よしかげ)が出てきたんだけど、その2人が石ノ森版『マンガ日本の歴史』巻にも出てきて、おーっとなった。

『徒然草』では時頼のお母さんが、質素倹約を時頼に教えようとしたエピソード。登場人物はこの3人。

・相模守・北条時頼(鎌倉幕府・執権5代)(名前だけ)
・母:松下禅尼(まつしたぜんに)
・母の兄:安藤義景

障子を切り貼りしてる松下禅尼(時頼の母)に向かって、その兄の安藤義景が「一気に張り替えた方がきれいだし、いいじゃないか」みたいに言うんだけど、妹は「こうやって行動で見せて、時頼に質素倹約を教えるんです」って答えるっていう話。

で、『マンガ日本の歴史』の方は、時頼は「建長寺」を建てているところに登場(9巻47P)。蘭渓道隆と話している。あと将軍を九条家からでなく、今度は皇家から宗尊親王を迎える話もしてる。

安達義景は、8代時宗(時頼の子)に仕えてるところに出てきた(9巻の61P)。「お父上の豪気な血を受け継いでおられる」ってセリフがあるから、時頼のサポートもしてたんだなーっていうのが分かる。

「あれ・・この義景って、あの義景じゃない・・?」みたいに、点と点がつながる瞬間がやっぱ楽しいねー。

 

260615 藤原忠通が法性寺入道だったのか。

260615

後三条天皇(延久の荘園整理令1069年)の側近の大江匡房。

何か聞いたことあるなーと思ったら、百人一首73番の「高砂の尾の上の桜さきにけり 外山の霞たたずもあらなむ」の権中納言匡房だったー。

なるほど「まさふさ」だわ。

あと、「保元の乱」で勝った方チームの、兄の藤原忠通(ただみち)(負けたのは弟の頼長)、これが76番の「わたの原漕ぎいでて見ればひさかたの 雲居にまがふ沖つ白波」の人だと知った。

百人一首内で一番長い名前の「法性寺入道 前関白 太政大臣」ね。

「忠通」って名前が出てこないから、これは同一人物と見分けるの難問だわ。。

でもこれで藤原忠通が覚えやすくなったかもー。

法性寺(ほっしょうじ)は藤原忠平が建てた寺らしい。

 

あと、この「わたのはら」の歌には、江戸時代に太田南畝(おおたなんぽ)っていう人に狂歌(パロディ)ってのが作られてて、思わずウマイっ!とうなってしまった。

「法性寺入道(ほっしょうじにゅうどう)さきの関白を 半分ほどでおきつしら波」

意味は「ほっしょうじ、なんやら・・の名前が長すぎて、半分ほどでもう置いた(やーめた)」みたいな感じかな。

しかも、この「置きつ」が元歌の「沖つ白波」(沖の白波)とかかっているという・・。

ウマー。すばらしいね。

 

<今日の発見!数珠つなぎ。>

 

 

 

260610 院政の3人

260610
・日本史、院政。
白河、鳥羽、後白河、の3人って枠組みを作って覚えると掴みやすい。それぞれ対応するのが、平正盛、忠盛、清盛、も覚えやすいし。

260607 荘園公領制

260607
・日本史「荘園公領制」初めてちゃんと分かったかも…。田堵(有力農民)→大名田堵→開発領主(土地オーナー)→寄進すると→荘官
領家、本家

寄進系荘園
不輸祖田

・「あをによし」
興福寺を奈良に持ってきた。藤原氏の氏寺。

260421 和歌オタ道因法師、何かギュッとなるなー。

260421
学びメモ日記

古文
9「玉勝間」本居宣長

10「無名抄(むみょうしょう)」鴨長明。
道因法師、めっちゃ和歌好きやし、めっちゃがんばってるやん…。90歳になっても先生の側で講義聞くとか、何かギュッとなる。

読書
『信長の忍び』
比叡山のとこ、いいなあ。。グッとくる。この作品で一番いいとこかも。。

 

260418 古文、ちょっとずつ読めるように。。

260418

今は古文にハマってる。

「古文文法」は「スピードインプット」(緑)で一通りやり終えた。2周したからだいぶ分かってきたかも。。

次は「古文読解」をやっていこうと思う。

「読解」は前に「多読トレーニング30」やってみたけど、その時はあんまり分かってなかったんだよね。あんまり解けなかった。

そもそも基礎が分かってないっていうか、分からなすぎて途中で眠くなってしまったりして。

そのあと「古文読解の実況中継」、「古典文法スピードインプット」、「マドンナ単語」、「マドンナ古文常識」、「古典文学史」などなどの本を読んだり、問題を解いたりすることで、ちょっとずつは読めるようにはなってきたのかも。。

昨日からは「大学入試・全レベル問題集・古文①基礎レベル」(赤)っていうのをやってる。面白い。

やさしい文章だと、何となく全体が読めるようにはなってきたかもー。

まだよく分からないこともあるけどねー。(この人何で笑ってるんだ・・?)みたいな。

ま、分からないものがある方がチャレンジングで楽しいよな。伸びしろがあるってことで。(前向き。)

この①の問題集ができたら、次は「古文②共通テスト」に進むかな~。

「単語」は、まあ、「古文読解」やりながら、出てきたものを覚え直していくって感じで。文章の中で出てきた単語って覚えやすいんだよね。

「読解」をしばらくは解いていこうかな。

あとは、実際に「古典文学」の本を読んでいこうかな。「原文」と「現代訳」と、両方載ってる本探してみよ。

耳で聞くのもいいかもって思った。You tubeで原文を朗読してくれてる動画があったから、それも聞いてみようかなーと思う。

マンガも全体の内容を理解するのにいい感じ。古典文学のマンガ版、めっちゃ買ってるー。

 

 

260413 じい(平手政秀)って風流~

260413
『信長公記』を読み始めたんだけど、織田信長のじいの平手政秀が、他国との和平の記しに、紀貫之の和歌「袖ひちて」を、送ってたっていう記述があって・・「えー。じい~風流~」って思った。

「袖ひちて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ」
(訳)夏に袖を濡らしてすくった水が、冬に凍ってしまった。立春の今日、吹く風がその氷をとかしているだろう。(ひつ:ぬれる)

これを和平の手紙に送ったってことは・・「これまでは対立していたけれど、これからは仲良くしましょう」の意味だったのかな。雪解けですね、的な。

最初「袖ひちて」の部分を読んだときに「あれ・・この歌、何か聞いたことあるぞ・・」ってなったのがうれしかったな。

確か古典文学の紀貫之のところでやったんだった。文学と歴史がつながる瞬間、楽しー。

260325 『古代幻想ロマン』作家さんによるいろんな歴史解釈が面白い。

260325
1.古文読解の問題集、②初級編をやり始める。いいかもー。文章の中で出てくる単語とか、文法とか、ノートに書いていこ。文脈あると覚やすそう。

2.『古代幻想ロマン』
大津皇子の謀反に新羅が関わってたとする説、面白かったー。なるほど、そうすると持統天皇と藤原史(不比等)は身を挺して、日本の国を守ったことになる。。

そうすると、この大津の事件もまた見方が変わってくるよねえ。。持統天皇の我が子びいきだけの話ではなくなるというように。。

まさに別解釈による歴史ロマンだわ~。。

こういう風に、作家さんによって、いろんな解釈があるから歴史の作品って好きだなー。

 

260324 古文文法の判別、ちょっとずつ分かるように。

260324
1.トライ日本史・文化史いいなあ。分かりやすい。

一人だとごちゃごちゃーってなる仏像の名前も、音声で説明してくれると頭に入りやすい。

先生分かりやすいんだよね。トライの先生、何かみんな感じがいい。接しやすい。

2.「古文読解」の問題集②初級編、っていうの購入。解説詳しくてよさげ。これに出てくる単語も覚えていこーと思う。

3.「なむ」「に」「る、らる」「らむ」などの判別、ちょっ・・とずつ、できるようになってきたかも?

判別は、古典文法スピードインプット(緑)が分かりやすい。いいねー。

260322 学びメモ日記

260322
1.古文文法(緑)すごくよかった。重要なとこだけにスポットを当てて、ギュっとしてくれてるから、とりあえずこれを何回か回れば、文法の基本は押さえれそう。

この緑か、トライか、両方か、ブログに1pずつページ作って、アップしていきたいなと思う。

2.文学史で和歌とか俳句も出てきて、俳句もいいなあと思った。「菜の花や月は東に日は西に」「春の海ひねもすのたりのたりかな」が好きだな。与謝蕪村か。本とか買ってみようかな。

3.天皇は『日本書紀』のあたりは、だいぶ分厚くできてきた。いったんその時代からは離れて、その先をやっていこう。

 

260322 「忘る」はラ行四段とラ行下ニ段活用があるのか。

260322

古文の単語の話。

「忘る(わする)」には、①ラ行四段活用(ら/り/る/る/れ/れ)と、②ラ行下二段活用(れ/れ/る/るる/るれ/れよ)があるらしい。

それに気づいたのは、右近と道真の歌で。

右近の「忘らるる身をば思わず…」をやったときに「忘ら」は動詞「忘る」の未然形で「ラ行四段活用」(/り/る/る/れ/れ)って、インプットしたんだけど、、あれ?そうすると一つ問題が。。

菅原道真の「東風吹かば…春な忘れそ」は「な 忘れ そ」となってて、ん?と。

「な〜そ」は、「な+(連用形)+ そ」と「連用形」が挟まるはず。

それで「忘る」がラ行四段なら、連用形は「忘り」だから、「な 忘り そ」になるのでは?と思った。

それで辞書を見てみたら「忘る」には「ラ行下二段」の形もあった。

ほう。じゃ、道真の「忘る」は、下二段(れ//る/るる/るれ/れよ)の方の「連用形」だから「な 忘れ そ」でいいんだな。

解決!

 

 

260319 古文文法固めるぞ

260319

・古文文法本
「古文文法スピード」(緑)買う。シンプルでよさげ。楽しみ。

・トライ文化史
リスニングは「国風文化」。「源信(げんしん)を『みなもとのまこと』なんて読まないように」が何かツボった。月光菩薩、日光菩薩をアシスタントって呼ぶのも何か面白い。

・古典
前から何度か買おうと思ってた『古典50』も買う。これも楽しみだ。

 

 

260317 『阿・吽』メモ

260317火

『阿・吽』
唐で出会った契丹の少女は、耶律阿不里という名前だったけど、耶律阿保機(やりつあぼき)の先祖なんかな。

耶律阿保機が遼(契丹)を建国したのが916年。空海が唐に行ってたのは804年から806年。

 

260305 古文の文法むずかし〜。でも楽しー。

260305

古文の文法。むずかしいーー。

「助動詞」と「助詞」を一通りやって、もうすでにかなり頭パンク状態なんだけど…ここからさらに「に」とか「なり」の「識別」に入ってきて、もう頭に入っていかない…。

まあ、繰り返しやるしかないか。

とりあえず今は「あー、何かやったなあ…」となればOKとしよう。

いやー、しかし高校生すごいね。受験のときに、こんなにたくさん覚えるのか〜。大変だな。自分の時、こんなにやったかな?全然覚えてないな。。

でも、ちょっとずつだけど、分かってくると楽しくなってくるんだよなー。

〈今後の予定〉
・「単語」は、単語カード繰り返しやって覚える。

・「文法」は、あと「識別」と「敬語」。まずは1冊をやり切る。

「助動詞」と「助詞」も、また回ろう。まだ頭に入ってない感じだから。

・「読解」は、確かあと2つぐらいかな。これを最後までやると。

まあ、3月はそんな感じで。

古典文学、読めるようになるかしら?原文で読めるようになりたいのよなー。

260203 主語が見つけやすくなった・・!『山村由美子 図解古文読解講義の実況中継』

260203

『山村由美子 図解古文読解講義の実況中継』

古文、古典を読めるようになりたい私にとって、すごくいい本だったー。

古文の読解の仕方をいろいろ説明してくれるもので、主語の見つけ方とか、こういうところで主語が変わりやすいよとか、古文を読むときに使えるワザをいろいろ教えてくれる本だった。

内容すごく濃かったなー。

とりあえず1回ざっと読んだけど、まだ頭に入ってないと思うので、また繰り返し読もうと思う。

↓↓

『山村由美子 図解古文読解講義の実況中継』

 

 

260127 助動詞の次は助詞へ。

260127

古文の文法学び中。

助動詞が30個近くあって、一応一通りやり終えたけど、ざ・・っくりしか覚えてないな・・。また周ろう。

次は助詞に取りかかっている。これも30個ぐらいか、もっとあるのかな?

たぶん助詞も助動詞も1回じゃ全然覚えられないから、何度も漆塗りしていくパターンだな。今度はメモしながら聞いてみようかなーと思う。

あとは単語と読解とかやってみて、それで古典を実際に読んでみて、ちょっとだけ浮かび上がってきたらいいなーと思う。

何読もうかなー。王道の『枕草子』『徒然草』あたり行くかな~。