260720 勝家の多彩な表情がよかったなあ・・|『豊臣兄弟!』(28)「急げ!秀吉」

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(28)「急げ!秀吉」(2026/7/19放送)感想

柴田勝家よかったなー…。

初めは明智への激しい怒り、上様のことを思った時の何とも言えない悲しい表情、すぐに討ちに行けない悔しさ…。

多彩で繊細な表情が色々見えてよかったー。
マキヤさん、すごくいい役者さんだなあ・・。

物語の中で勝家がちゃんと年齢を重ねてて渋いのもよかった。

 

260701 さっきまであんなに楽しかったのに…|『豊臣兄弟!』(25)「変事の予兆」

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(24) 「変事の予兆」(2026/6/28放送)感想

地獄の相撲大会はよかったな。
さっきまであんなに楽しかったのに・・一気に急降下・・シーン・・ツラ・・みたいな・・。

林さんがムリヤリ連れていかれたあと、「次は・・」の信長のタメ、めちゃ緊張感あってよかった。柴田さんもヒヤヒヤしてたんだろうか・・。せっかく久々に出てきたのにねー。

謀反の疑いの話は、安藤の息子は実際に疑いがあったみたいだけど、佐久間と林はホントにあったのか・・?今まで聞いたことないけど・・。そこはフィクションなんかなー。

 

260622 村重の焦りはよかった|『豊臣兄弟!』(24)「軍師官兵衛」

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(24) 「軍師官兵衛」(2026/6/21放送)感想

荒木村重が茶碗を割ってしまって、手が血だらけになるところはよかったな。焦ってパニックになる感じがよく出てた。

謀反の理由が「信長が怖い」だけっていうのが何かちょっとな・・村重自身の信念が何か見えたらよかったけど。

 

260615 「大義であった」がグッときた|『豊臣兄弟!』(23)「さらば半兵衛」

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(23) 「さらば半兵衛」(2026/6/14放送)感想

信長:「竹中半兵衛、大義であった!」

半兵衛:(静かに、深く、一礼・・。)

ここは、よかったな・・。グッときた。

(それまでにもうちょっと信長と半兵衛の関係性があればね~、もっとよかったけど。。)

半兵衛の松寿丸の件は、逆にされてしまって、残念だった。。ここは素直に半兵衛が「助ける」でよかったのでは・・?

アレンジが自分には合わなかったなー。。この脚本の「史実と逆にすると面白いでしょーー」感が、ことごとく合わないなー。。

(ぐちばっかりになるし、感想もやめよかなー。。)

 

260610 ホワイト秀吉でいくのか|『豊臣兄弟!』(22)「播磨大誤算」

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(22) 「播磨大誤算」(2026/6/7放送)感想

半兵衛が、官兵衛に織田に付いた理由を詰めてるシーン、セリフの合間にながれる、後ろのトントン・・トントン・・っていう太鼓の音が効果的でよかったな。。官兵衛の本音に迫る状況と何か合ってた。

囲碁のあとの「わしがそなたなら・・」のシーン、半兵衛はこの時点で、もう本能寺まで、秀吉の天下まで、なんならずっと後の官兵衛の九州での挙兵まで・・道筋が見えてたってことにするのね。なるほど、面白い・・。菅田半兵衛すごいですやん。

一方この官兵衛が、この時点でそこまで考えてたかは分からないけど・・この先、半兵衛が言ったとおりに無意識にでも動いちゃうってことかなー。

 

実際に書写山の柱に小一郎の名前が残ってるのすごいなーと思う。
そこから話を作ったんだね。

ホントは小一郎の家臣が彫ったらしいけど、(高虎だったりして)、どういう気持ちで彫ったんだろ。。とか考えると面白い。「わが殿ここにアリ!」みたいな気持ちだったんかなー。

しかし今回の大河の秀吉はだいぶいいように、ホワイトに描かれるんだなー。このまま行くのかな。。ホワイトでもいいけど、戦国時代の厳しさっていうのはちゃんと描いてほしいんだけどなー。。

あと今回の記憶喪失の描き方は賛否あるみたいだけど・・私はまあ、別にドラマとしてはありかなーと思った。

あまりに辛すぎて心が逃避してしまって、一時的に分からなくなる・・っていうのはあるかもしれんなーと。

 

260604 戦国ファンタジーと思うといいのかもね。|『豊臣兄弟!』(21)「風雲!竹田城」

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(21) 「風雲!竹田城」(2026/05/31放送)感想

佐吉を女子2人が取り合ってるのを、「織田と毛利が播磨を取り合ってる」って例えたのは、分かりやすくてよかった!

高虎のキャラはいいね。何か出てくるだけで、なごむー。

小一郎は甘いし、ぬるいし、戦国だったら普通に首ぶっさされて終わりやと思うけど、、。

まあ、戦乱の世に1人ぐらいそういう武将がいて、何とか生き抜いてくれてたとしたら、うれしいな・・という希望、「戦国ファンタジー」だと思うといいのかもねー。このドラマの見方として。。

 

 

260525 うーん。。刺さらなかったなー。。|『豊臣兄弟!』(20) 「本物の平蜘蛛」

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(20) 「本物の平蜘蛛」(2026/05/24放送)感想

うーん。。今回はちょっと自分には刺さらない回だったな。。
本物、偽物とか、途中でちょっと飽きちゃった。。

松永久秀と他の人との関係が特に今まで描かれてなかったから、急に謀反で自刃ってなっても感情移入しにくいし。。特に感情が動かないんだよね。。結局何で自刃したのかもよく分からなかった。。

せっかく1年もあって、50回もあるのに、毎回1話完結の単発ドラマみたい。長期的な大きなうねりとか、少しずつ関係性を積み上げていって、、とかはやらないんだな。

この先付いていけるかなー。。

本能寺までは見るけど、、その先、信長がいなくなって兄弟だけになったら、より緊張感がなくなりそう。。

せっかくの好きな時代なのになー。。

信長と秀吉の関係も何かなー。。深みがないんだよな。。出汁がきいてないみたいな感じ。。信長が怒って、秀吉が大声で謝って、とかの繰り返しで。。

戦国の戦略的なこととか、ほとんどやらないし。

全体的にうそっぽい。必死さがない。秀吉の嘆願書も本当に主君の命がかかってるなら、あんなにワイワイ楽しそうにやらんやろー。。とか。。

松永のところも、「間違えたら首を切る」とか言って、言葉だけが強くて、生死をかける場面にしたいみたいだけど、ドタバタだからすごくウソっぽくて、全然ハラハラしないし、入り込めない。

このドラマ、言葉が力を持ってないなあ・・って思う。言葉のガワだけが強くて、あとたまに残酷描写も強いのに、それに中身が付いてきてない、というか。

それ話題性のためにただ入れたいだけじゃないの、みたいな。必然性がない。

もっとちゃんとした歴史ドラマが見たいんだけどなあ。。

というか、普通にいいドラマが見たいだけなんだけど。。

自分が求めるものより、浅くて軽いって感じかな。。

あ、また文句ばっかりになっちゃった。
できるだけいいとこを探して書きたいと思ってるんだけど。。ついつい。。

役者さんはみんないいのに、、もったいない。

来週から播磨攻めになるんかな?
官兵衛参入はタノシミ。

 

260518 小一郎の本領発揮回ですな|『豊臣兄弟!』(19) 「過去からの刺客」

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『豊臣兄弟!』(19) 「過去からの刺客」(2026/05/17放送)感想

今回もよかったな。やっと雪解けして夫婦になれてよかったねー。

与一郎くんに「柿を狙う」って教えたとこはよかったな。人を撃つのがイヤっていう気持ちが分かる小一郎だからこその教えって感じで。ホントの柿渡してあげたのめちゃよき。驚いて嬉しそうな笑顔がかわいかった。

おばば様役の人うまいなあ…と思ってたら麻生祐未さんだったのか!全然気付かなかった。さすが。

慶さんもよかった。これまでのキリッとした顔も美しくてよかったけど、頑なでどこかずっと影を抱えてたから、今回やっと笑顔になれたのがよかったね。吉岡里帆さんの演技よかったなー。

今回は恨みを抱えてる相手っていう難しい調略だったけど、そういう時こそ小一郎の本領発揮だったよなー。諦めずに何とか道を探そうとするのはいいな。

高虎が主人のそのやり方を見て、感化されて自分もやり方を変えたのもよかった。

高虎ええキャラだわ、ほんと。2人の主従関係もいい感じだ。

 

260511 藤堂高虎めちゃええ人|『豊臣兄弟!』(18) 「羽柴兄弟!」

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『豊臣兄弟!』(18) 「羽柴兄弟!」(2026/05/10放送)感想

今回は好きな感じの回だったなー。

前回までの戦場とはガラッと変わって、藤吉郎の長浜城の家臣オーディションの回だった。

藤堂高虎って名前は聞いたことあったけど、全然どういう人か知らなくて、秀長の家臣になるんだ。ほおー。

めちゃええやつやな〜って感じだったー。

兄弟の回りにどんどんキャラが増えてきていい感じだな。

石田三成も出てきたし。「禄を半分にしていいから全員雇って」っていうのが三成っぽくてよかった。交渉上手。

高虎は自分を助けてくれたから切りきれないってとこが、三成もええやつやな~と。。

夫婦で見てたんだけど、オーディションのとき、蜂須賀がホントに刺していったと思って、「えー、それはないよなー」って2人とも完全にだまされてた。

完全に高虎と同じだったから、(三成は最初から演技と分かってた)「うちら高虎側タイプか・・」と後で笑ってしもた。

 

260504 うーん。。な回だったな。。|『豊臣兄弟!』(17) 「小谷落城」

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『豊臣兄弟!』(17) 「小谷落城」(2026/05/03放送)感想

うーん。。全体的に浅いというか、ドラマ過ぎるというか、何だかなーという感じの回でしたな。。

武田信玄がのどに餅つまらせ死?うーん。。ちょっとそれはどうなんだ。。それだったら三方ヶ原での信玄の強さとかを描いてほしかったなあ。。

家康の方も家臣も失って大敗したけど、この戦いがあったこそ、ここから強くなったんじゃなかったっけ。。家康が「このことを忘れる」?って言ってたけど、逆じゃないのかなあ・・。何か飲み込みにくかったなー。。

この脚本と自分の感覚がどーもかみ合わない感じする。。歴史好きじゃないんかな?この作家さんの「フィクションの作り方」が好きじゃないんかも。。

「好き」とか「嫌い」とか、「兄弟がどう」とかで、何か各武将たちの「大義」とか「信念」が感じられないというか。。「真剣み」とか「重み」がないっていうかなー。。まあ・・そもそもそういうドラマなんだよなー。。そう思うようにしよう。

あと、たまに学芸会みたいに、すんごいチープにしょーもなくなるのは何なんだろ。。信玄の毒のくだりとか、長政と相撲とか。。スンってさめる。

同じフィクションでも『レイリ』の本能寺の描き方とかはよかったな。実は武田が裏で手紙で明智を動かしてたっていう解釈とかは、作りが深くてめちゃくちゃ面白かった。。

『信長の忍び』の比叡山の後の信長と千鳥の会話とかね。あれも秀逸だったよな。。グッときた。

それに比べるとこのドラマの作り方は何か浅いっていうか。。

あとお市ちゃんが介錯かー、うーん。。そこはやっぱり長政の家臣がしてほしかったかも。。百歩譲ってドラマチックにしたいんだとしたら、藤吉郎か小一郎のどっちかでもよかったかな。。藤吉郎かな。。やるとしたら。

何か浅井・朝倉と戦ってきた積み上げがないから、敵の死も感慨深くならんのよね。。起承転結で言うと、起・承を積み上げずに、転だけやたら書きたがるって感じがして。。いまいち感情移入できないというか。

何か全然グッとこないんだよー。。「散り際」って戦国の一番いいところなのにぃー。

今回は何か文句ばっかりになっちゃった。

あ、あそこはよかった。浅井久政の最後。切腹したところ。その前の柴田勝家の殺陣もよかった。迫力あった。ああいうのもっと下さい。

 

260427 藤吉郎、初めて命に背く・・ |『豊臣兄弟!』(16)

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『豊臣兄弟!』(16) 「覚悟の比叡山」(2026/04/26放送)感想

万丸の両親、2人ともよかったー。
父の侍としての覚悟も、母の身を切られるような悲しみも、すごく伝わってきた。すばらしい表現だった。。

今回の比叡山攻めで、藤吉郎が初めて信長の命令に背いたな。。
2人の道がここで分かれる、分岐点になるのかな・・?
みんなそれぞれの侍道というか、己の生き方ができてくるのかもしれない。。

藤吉郎のちょっと悲しそうな笑顔が、かっこよかったね。。
自分の命をかけてでも命令に背く覚悟か。
それを感じて「かしこまりました」と従った弟もよかった。

というか、明智っちゃん、かわいそ過ぎるだろーー。メンタル心配だわー。
公方様、そりゃないよ。あんたのためにやったのにさー。そこはほめてやらないとさーー。

明智っちゃんは、ここからどういう心持ちになっていくんだ・・?最後まで公方様のために動くのかと思ってたけど、今回ので何か怪しくなってきたよな。。

一体どっちに忠誠を誓うことに・・?もしくは、己の道を生きるのか。。

ここからどうやって本能寺につながるのか、楽しみだ。。

260420 小一郎ついに覚醒。。 |『豊臣兄弟!』(15)

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『豊臣兄弟!』(15) 「姉川大合戦」(2026/04/19放送)感想

姉川。よかったー。
今までで一番よかったかもー。

合戦の様子が結構ちゃんと描かれてて、迫力もあったと思う。人もいっぱいいたし。(合戦シーンに人が少ないと何か萎えるんだよね。。)

小一郎がついに覚醒したな。。
このまま小一郎は人を切らないテイで行くんかなと思ってたから、よかった。

小一郎のメンタルが心配だが。ああいう性格だと戦国時代はしんどいよなー。。

 

お市ちゃんの間者はナイス忠誠心だったな。。(あれは・・もしくは勝家の忍びだろうか。)

あの土壇場で、お市ちゃんを「裏切り者」呼ばわりすることで「織田を裏切って浅井に付いた」と浅井側に印象付けて、アピールした。命かけて主君を守ったのすごい。。あっぱれなり。。

260413 藤吉郎のひそかな一礼がよかったな。 |『豊臣兄弟!』(14)

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『豊臣兄弟!』(14) 「絶体絶命!」(2026/04/12放送)感想

信長が激昂して手が付けられんくなって、みんなで喧々諤々するシーンよかったなー。明智っちゃんがキックされたのは、とばっちりでかわいそすぎたが。(そのあとさらに信長が切りかかろうとするのを止めて、殴られてたのは勝家だったのか。。さすが勝家GJ。)

ただ信長推しの自分としては、金ヶ崎からは「信長の判断」で速攻、神速で撤退したってなってほしかったけど・・。そういう「逃げる判断が速かった」っていうのも信長の特長だったと思うから。。

あ、でも「浅井の謀反を最初は信じなかった」って『信長公記』にもあったから・・「信じない」から→「信じる」に変わるまでの過程があったと考えれば、、そこに「秀吉の身を挺しての説得があった」ってのはあり得るか。うん、そうだな。。じゃあ、今回の描写もアリか。

 

前田利家が自分の家臣、しかもつわもの、を置いていくのよかったなー。。自分は馬廻りで信長守るために先に行かないといけないけど、何人か置いていくから・・っていうの、アツかったー。利家が向こう向いてから、藤吉郎が一礼したのもよかった。。

そういう生きるか死ぬかギリギリの場所でのアツいやり取りが好きなんだよなー。歴史、戦記もの作品の醍醐味ですわ。

あと信長が自分の鎧渡したのもよかった。絶対生きて帰ってこい、死ぬな、のメッセージ、ひしひし伝わりました、殿!

 

藤吉郎がボロボロで帰ってきて、お酒飲んで安心して倒れたとき、いち早くかけつけたのも柴田勝家だ。いいね!

 

260406 慶(ちか)さん美し。。 |『豊臣兄弟!』(13)

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『豊臣兄弟!』(13) 「疑惑の花嫁」(2026/04/05放送)感想

慶(ちか)さん、美しーー。
織田に心までは渡さない・・!の決めぜりふのとこよかったな。

男の人と会ってるのは、忍びの人とかじゃないのか。
何らかの情報を渡し合ってるのでは。

信長かわいそ。。
せっかくちょっと義弟と心が通い始めた感じなのにね。。
これが戦国の世の常か。。

万福丸はどうなんのよ。
藤吉郎は助けだせんのかい。

260330 たまに出る真顔にシビれる。 |『豊臣兄弟!』(12)

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『豊臣兄弟!』(12) 「小谷城(おだにじょう)の再会」(2026/03/29放送)感想

出たーー!藤吉郎が、たまーに見せる真剣な表情。かっけえーー。シビれるー。

「信長様を悪く言う者は誰であろうと許しませぬ。」か。。いいねーー。ギャップ萌えー。いやあ、わが家のリビングが湧いたねー。

前にも、弟を守って血しぶき顔に受けながら「小一郎、大事ないか」って言ったシーンあったけど、あれもよかったんよなあ。。ダンナと2人で何度もかみしめて「あれ、ズルいよなー。かっこええわー。」とワイワイなる。

前回は弟、今回は主君、信長。大事な人を守るときにだけ、マジになるんだな、この藤吉郎は。いいねー。でもそのまっすぐさが、ちょっとこの先の史実考えるとこわい・・。不穏なんだよなあ。。ピュアな子供がめちゃ残酷、みたいな感じ。。

あと信長が自分はけがれてるからって、赤ちゃん抱っこできないの何かよかったな。。哀しみを感じた。代わりに「守り刀」置いていくのが、らしいーーって感じで。(そりゃ心強い)。何か心に残るシーンだった。。

 

260323 長政いい人だー。 |『豊臣兄弟!』(11)

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『豊臣兄弟!』(11) 「本圀寺(ほんこくじ)の変」(2026/03/22放送)感想

お市ちゃんが少し大人っぽくなってて、本日も美しかった。紺色の着物もきれいでよきー。

浅井長政は、信長とお土産の鏡かぶったのかわいそうー。それでも、優しくて、いい人だった。

お市ちゃんの大事なものを、大事にしてくれた。鏡(織田家)を捨てなくていい、って言ってくれたのはよかったな。。「人質」じゃなくて「架け橋」って言葉で、ずっと緊張してたお市ちゃんが、何かホッとして緩んだのが、いいシーンやったな。。ジーンとした。。(ただ、やけどはすぐ冷やそ。)

あと将軍の奉公衆が、松永の件で信長にワーワー文句言ったときに、うちの殿を愚弄するな、って権六が言い返したりして、言い争ってるのがよかったな。(「やめよ、権六」って丹羽長秀様にいさめられてたけど。)お互い「自分とこの殿命!」みたいな感じで。お互いああいう忠誠心もっと見せてほしー。

ただ・・このドラマ、小一郎が関わる戦のシーンに、全く緊張感がないのが気になるんよなー。まあ、そういうドラマなんだろなと思うようにするが。。ホントはもっと戦国特有のヒリヒリ感がほしいよねえ。。小一郎が説得するのがメインのドラマだから、しゃーないか。

普通だったら、戦の途中に相手の武将(安藤殿)にあんなに接近してトクトクと話しかけたり、僧の格好で一人で出ていったりしたら、一発でズバンでアウトだと思うから、ちょっと何かなー。。そこが、ドラマドラマしてるなーと思うんだよな。抜け穴通ってきたとこも、何か緊張感なくてモッサリしてたし。。会話間に妙な間があるというか?

もったいない。信長周りとか他のところはいいのに。せっかくみんなで作りあげて保ってる緊張感が、その戦中の小一郎のシーンで急にすごくチープになっちゃうというか。。それがもったいないなーと思う。。

松永久秀の登場シーンみたいな、いきなりぶっさすみたいな、そういう血も涙もない感じがほしい。あれはよかった。刀の血を三好の旗でふいてたのもいいし。(今回の竹中直人は落ち着いた感じでいいな。何か渋いじゃん。)

まあ・・でも、もっかい最初から見直したら、重厚なところと、そうでもないところがあって、ドラマのバランス的に、それはそれでまあいいのか、、とも思った。(どっちや)。

あんまり粗探ししたくないし、この作品にはそんなに緊張感を求めずに、フワッとした目で楽しめばいいんだろなー。

うん、そーしよ。

 

260316 戦国オールスターズ登場。|『豊臣兄弟!』(10)

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『豊臣兄弟!』第10回 「信長上洛」(2026/03/15放送)

勝家とお市ちゃんのシーン、よかったーー。
お市ちゃんに冗談言われて、キョドキョドアワアワしてる勝家、めちゃカワー。

今回はグッと話が動いた感じがして面白かった。歴史的な話が多めだったから、自分はこういう回の方が好きだなー。

ついに、明智っちゃんも来たね。。すぐに何か変だなと感づく半兵衛も、まっ・・たく気付かずお団子あげちゃう藤吉郎も、どっちもよかったな。

あと明智の若干失礼な物言いに、すぐ反応する家臣団もよかった。おいおい、うちの殿に無礼だろうよーみたいな。特に勝家が速攻反応してたから、見ながら「勝家~落ち着いて~」って思った。相変わらずの忠義者。

最後、戦国オールスターズ出てきて、今後がめちゃ楽しみになった。愛知県大会、中部大会と勝ち抜いて、いよいよ全国大会で、個性的な敵キャラが勢揃いって感じか。

敵キャラを、次々にドンドン見せるのいい演出だなー。

 

260309 藤吉郎、猟師の演技うまー。|『豊臣兄弟!』(9)

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『豊臣兄弟!』第9回 「竹中半兵衛という男」(2026/03/08放送)

藤吉郎が「悲鳴しか聞こえぬ」って言ったとこ、めちゃよかったな・・。グッと来た。あまりに辛いときは仕事してる方がラクだもんね。いいお兄ちゃんだ。。

あと、敵に囲まれて、藤吉郎がとっさに猟師のフリしたとき、うまっ、て思った。ホントにおじいさんみたいに聞こえた。

「藤吉郎が演技がうまい」っていう演技がうまいな、と。(ややこし)。(憑依型なのかなー。いい役者さんだなー。。)

今までにない秀吉像だよなー。人たらしはあったけど、カワイイっていうのはなかったのでは。新しい解釈。

人質になっても、「わしらも立派になったなー」とかって喜んでるし。常にノーテンキで笑う。周りが「ほんまにお前は、」って笑っちゃう感じ。

最後、稲葉山城で藤吉郎がワーワー言ってるときも、丹羽サマがうるせーなーみたいに耳押さえてるのも笑ったし。

 

竹中半兵衛が軍略オタで早口なのがよかった。戦略を考えてやってみるのが好きでしゃーないんやな。おもしろ。

強い相手とは味方になるより戦ってみたいっていうのが、生粋の戦い好きって感じで、よかった。

最後に直ちゃんが現れたところもよかったな。。うう。。