260610 ホワイト秀吉でいくのか|『豊臣兄弟!』(22)「播磨大誤算」

260604

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』
(22) 「播磨大誤算」(2026/6/7放送)感想

半兵衛が、官兵衛に織田に付いた理由を詰めてるシーン、セリフの合間にながれる、後ろのトントン・・トントン・・っていう太鼓の音が効果的でよかったな。。官兵衛の本音に迫る状況と何か合ってた。

囲碁のあとの「わしがそなたなら・・」のシーン、半兵衛はこの時点で、もう本能寺まで、秀吉の天下まで、なんならずっと後の官兵衛の九州での挙兵まで・・道筋が見えてたってことにするのね。なるほど、面白い・・。菅田半兵衛すごいですやん。

一方この官兵衛が、この時点でそこまで考えてたかは分からないけど・・この先、半兵衛が言ったとおりに無意識にでも動いちゃうってことかなー。

 

実際に書写山の柱に小一郎の名前が残ってるのすごいなーと思う。
そこから話を作ったんだね。

ホントは小一郎の家臣が彫ったらしいけど、(高虎だったりして)、どういう気持ちで彫ったんだろ。。とか考えると面白い。「わが殿ここにアリ!」みたいな気持ちだったんかなー。

しかし今回の大河の秀吉はだいぶいいように、ホワイトに描かれるんだなー。このまま行くのかな。。ホワイトでもいいけど、戦国時代の厳しさっていうのはちゃんと描いてほしいんだけどなー。。

あと今回の記憶喪失の描き方は賛否あるみたいだけど・・私はまあ、別にドラマとしてはありかなーと思った。

あまりに辛すぎて心が逃避してしまって、一時的に分からなくなる・・っていうのはあるかもしれんなーと。