260216 急所を突く小一郎のうまさ |『豊臣兄弟!』(6)

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『豊臣兄弟!』第6回 「兄弟の絆」(2026/02/15放送)

・小一郎うまい
いやー、小一郎はやっぱりうまいよな。相手の泣き所というか、ツボを突くのがうまいと思う。

「こちら側に付いてくれた者を毎回討ってしまったら、織田に付く者がいなくなる」だとか、「兄は殿を信じている。その兄を見殺しにしたら、そういう家臣を失うことになる」とか。

相手が「確かにそれもそうだ」と思わせる急所ポイントを確実に突いて、説得していくのがうまいんだよなあ。。

それを見るのがこのドラマの楽しみかも。ちょっとスカッ!とするというか。

 

・藤吉郎のピュアさ
藤吉郎が策略を知りながらも、殿を信じるって言いきったところ、グッと来たなー。。まっすぐな心に触れると泣きそうになるんだよね。。(『さや侍』の野見さんとか)

ところで、そのピュアさ、ホントだよね。信じていいんだよね。何かこの秀吉にはそういうところもあるような気がして、ちょっとだけ怖いんだけど。信じさせておくれ。。

 

・けなげ勝家
勝家がわざわざ戻ってきて、自分は殿に付いていくって大きい声で宣言したのよかったな。不器用ながらも、それだけは伝えたい・・っ!て感じで。何かかわいかった。前回、蹴られてたのにね。それでも付いていくんだな、けなげだ。。

 

・もぐもぐ兄者
小一郎が「兄者も腹すかしてるだろうから・・」ってご飯断ってからの、→藤吉郎ご飯もぐもぐ!!のシーンは笑っちゃった。いや~これは強いわ。どこでも生きていけるわ~って思った。

毎回一回は藤吉郎に笑わされるなー。。何だこの魅力的な秀吉像は・・。