260203
『山村由美子 図解古文読解講義の実況中継』
古文、古典を読めるようになりたい私にとって、すごくいい本だったー。
古文の読解の仕方をいろいろ説明してくれるもので、主語の見つけ方とか、こういうところで主語が変わりやすいよとか、古文を読むときに使えるワザをいろいろ教えてくれる本だった。
内容すごく濃かったなー。
とりあえず1回ざっと読んだけど、まだ頭に入ってないと思うので、また繰り返し読もうと思う。
↓↓
260203
『山村由美子 図解古文読解講義の実況中継』
古文、古典を読めるようになりたい私にとって、すごくいい本だったー。
古文の読解の仕方をいろいろ説明してくれるもので、主語の見つけ方とか、こういうところで主語が変わりやすいよとか、古文を読むときに使えるワザをいろいろ教えてくれる本だった。
内容すごく濃かったなー。
とりあえず1回ざっと読んだけど、まだ頭に入ってないと思うので、また繰り返し読もうと思う。
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260127
古文の文法学び中。
助動詞が30個近くあって、一応一通りやり終えたけど、ざ・・っくりしか覚えてないな・・。また周ろう。
次は助詞に取りかかっている。これも30個ぐらいか、もっとあるのかな?
たぶん助詞も助動詞も1回じゃ全然覚えられないから、何度も漆塗りしていくパターンだな。今度はメモしながら聞いてみようかなーと思う。
あとは単語と読解とかやってみて、それで古典を実際に読んでみて、ちょっとだけ浮かび上がってきたらいいなーと思う。
何読もうかなー。王道の『枕草子』『徒然草』あたり行くかな~。
260120
古典の文学が原文で読めたらいいなあ〜と思って古文の文法を勉強し始めたんだけど、、覚えること多いな?
こんなに暗記モノだっけ?古文って。高校のときこんなに覚えたかなあ?記憶が定かではない…。
助動詞が30個近くあって、それの活用形をまず覚えるのが一苦労。
「けり、ける」みたいな感じで変わっていくやつ。しかもこの「けり」は連用形に接続するだとか、活用の種類は「ラ変型」だとか、、色々覚えることが多い。ひー。
まあ、でも脳トレにもなるし、割と体育会系気質なので、ハードなほど燃えるというか。よっしゃ、やったろうやーん的にはなってる。
けど、そうこうしてるうちに「あ、これ、百人一首に出てきたな」とか重なる部分もできてきて、ホントにちょっ・・とずつだけど、点が線になりつつある。
古文って新しい語学を勉強してるようなもんだもんね。単語、文法、読解と。
何か楽しいんだよな。しかもちょっとずつ読めるようになってきたら、もっと楽しいだろうなーと思う。
「つ」が「並列」で、意味は「〜たり、〜たり」ってやったんだけど、これって飲む時の「さしつ、さされつ」の「つ」かーとか思ったり。今でも古文ぽい表現残ってるのが面白い。
言語学も面白そうだなあ。。
260111
古典文学が原文で読めるようになりたいなーと思って、高校の古文をやってみる。
今日は文法をやった。「係り結び」とか懐かしいな。「ぞ・なむ・や・か・連体、こそ・已然」とか覚えたなー。「あり・おり・はべり・いまそかり」とかもあった、あった。これが「ラ行変格活用」というものだったのか。
<今日覚えたこと、まとめ。>
・古文のワ行は「わゐうゑを」、ヤ行は「やいゆえよ」
・古文の品詞は10個→名詞・動詞・形容詞・形容動詞・副詞・連体詞・助詞・助動詞・接続詞・感動詞。
・動詞・形容詞・形容動詞は「用言」、名詞などは「体言」という。
・「呼応の副詞」な~そ。(~してくれるな)、え~ず(~できない)など。
・「活用形」は6つ。未然形、連用形、終止形、連体形、已然形、命令形。
・動詞の「活用の種類」は9つ。→四段、上二段、下二段、上一段、下一段、カ変、サ変、ナ変、ラ変。
・形容詞の「活用の種類」は2つ。→ク活用、シク活用。
・形容動詞の「活用の種類」は2つ。→ナリ活用、タリ活用。
・助動詞と助詞が古文の文章の半分を占めるので、この2つを中心に覚えるのがよい。
・助動詞は「意味」「活用」「接続(何形の下に付くか)」などを覚える。
こんな感じか・・。
まだほんのさわりだけど、すごい情報量。。
活用を覚えるのがちょっと大変だなー。四段活用は、a・i・u・u・e・eとか、そのあたりから気長にやっていくか~。。
でもルールを覚えたら何とかいけそう、かも。
260109
『十六夜(いざよい)日記』
初めはその題名に心惹かれた。美しいなと。
「いざよう」は「ためらう」で、「十六夜(いざよい)」は「ためらっていて満月から一日遅れた」十六日目の月のことらしい。このネーミングセンス最高だな。「遅れた」じゃなく「ためらう」。うーん、いいね。日本の良さー。
そしてどんなロマンチックな話かと思いきや、恋愛じゃなくて土地の訴訟の話(!?)と京都から鎌倉への紀行文(!)だと知って、めちゃくちゃ興味が湧いた。個人的にそういうのめちゃ好みだから、読んでみたくなった。
古典文学の、特に女流作家はほとんど恋愛モノだから、その中ではかなり異質に思える。
原文だけは無理だから現代訳は欲しい。近所の本屋を探したが、なかなか『十六夜日記』の本がなかった。これ一冊だけ「新訳」ということであったので「もうこれしかないっしょ」と購入。結果的にはめちゃよかった。
現代訳はあるし、加えて内容も解説しくれるのでありがたい。ただ、今の私では正直付いていけてない。でも必死で付いていく。それがハードで楽しい。
最初の部分読んで、とりあえず分かったことは・・
・藤原俊成、藤原定家、藤原為家と、三代にわたる歌の家系が御子左家(みこひだりけ)という。→それが為家の子供の時代に、二条家、京極家、冷泉家に分かれた。
・著者の阿仏尼(あぶつに)は藤原為家の後妻。息子の為相(ためすけ)は冷泉家。先妻の子が二条家の為氏 (ためうじ)で、冷泉家と二条家は土地相続でもめている。
・阿仏尼が訴訟を起こす動機のメインとしては「御子左家から脈々と流れる和歌文化は、わが冷泉家が継承していくんだ」という強い使命感がある。
__________俊成(御子左家)
___________|
__________定家
______|
阿仏尼 = 為家 = 先妻
|______________|
為相(冷泉) ⚔ 為氏(二条)
こんな感じか。。
たぶん理解するのは一回じゃ無理だな。
1回目はザーッとあらすじを追う感じにして。2回目にメモ📝しながら読むかな。←この読み方が自分の趣味の一つで、また楽しいんだよね…。マンガでも何でもメモしながら読むっていう。
いよいよ旅が始まったけどいきなり雨で、思ったより進めなかったりで、前途多難な感じ。がんばれ阿仏尼!