260119 秀吉が何かこえー。|『豊臣兄弟!(3)』

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『豊臣兄弟!』第3回「決戦前夜」感想

秀吉の底知れぬ感じがこえーな。。ドラマ的には、秀吉のウソがどこまでかは分からないようにするんかな・・?ま、その方が見てる方の想像の中で、秀吉がより恐ろしくはなるか。。

前回の黒い軍勢だって結局秀吉の手引きだったかどうかは回収されてないし。。何であそこに秀吉がいたんか。手引きしたかもしれんし、本当にたまたまフラフラ来ただけかもしれんし。。どっちでも成り立つのが、今回のあの秀吉のキャラの奥深さというか。

今回もおとうの敵討ちって言ってるけど、単にどつかれて腹立つからやったろうと思ってるだけかもしれんし。

それか・・小一郎の初の「人討つ経験」を手伝ってるんかも。「親父の敵討ちにしとくと討ちやすいだろ」みたいな感じで。。もしそうだとしたら小一郎の人生、全部秀吉に道筋作られててコワイ。

んー。。でも分からん。家康じゃないけど「考えすぎ」かも。別にそこまで考えてるわけじゃなくて、ほんとにただただテキトーなんかもしれんし。。

どこまでがウソで、どこからが本当か分からない。見てる方も秀吉に翻弄されるシステムなのだろうか。。だとしたら、やっぱ秀吉こえーし、ドラマの作り方うますぎー。

一方、小一郎が知恵でピンチを切り抜けるのは、見てて何か気持ちいい。スカッとする。これからもいろいろやってくれるんかと思うと楽しみ。

直ちゃんの「あんたは下剋上に魅せられたんじゃ。それなら今戦わなくていつ戦う!」っていうのはバシーッと決まって気持ちよかったな。思わず「よっ!ええぞ!」って声かけてもうた。

今回のお市ちゃん、戦略家で武闘派なのいいな。。「私が討ちます」じゃなくて、「差し違えます」って言ってるのが妙に現実的だし。「差し違えるなら何とか行けるか・・」みたいな。

織田兄妹、仲いいのがよいわー。

あと、佐久間盛重の、あきれて笑ってしまうっていう演技がよかったな。。印象的。

 

家康、美しい・・!

眉間のシワもよい。。
私の中の『光る君へ』の公任ポジになりそう。。