260413
『豊臣兄弟!』(14) 「絶体絶命!」(2026/04/12放送)感想
信長が激昂して手が付けられんくなって、みんなで喧々諤々するシーンよかったなー。明智っちゃんがキックされたのは、とばっちりでかわいそすぎたが。(そのあとさらに信長が切りかかろうとするのを止めて、殴られてたのは勝家だったのか。。さすが勝家GJ。)
ただ信長推しの自分としては、金ヶ崎からは「信長の判断」で速攻、神速で撤退したってなってほしかったけど・・。そういう「逃げる判断が速かった」っていうのも信長の特長だったと思うから。。
あ、でも「浅井の謀反を最初は信じなかった」って『信長公記』にもあったから・・「信じない」から→「信じる」に変わるまでの過程があったと考えれば、、そこに「秀吉の身を挺しての説得があった」ってのはあり得るか。うん、そうだな。。じゃあ、今回の描写もアリか。
前田利家が自分の家臣、しかもつわもの、を置いていくのよかったなー。。自分は馬廻りで信長守るために先に行かないといけないけど、何人か置いていくから・・っていうの、アツかったー。利家が向こう向いてから、藤吉郎が一礼したのもよかった。。
そういう生きるか死ぬかギリギリの場所でのアツいやり取りが好きなんだよなー。歴史、戦記もの作品の醍醐味ですわ。
あと信長が自分の鎧渡したのもよかった。絶対生きて帰ってこい、死ぬな、のメッセージ、ひしひし伝わりました、殿!
藤吉郎がボロボロで帰ってきて、お酒飲んで安心して倒れたとき、いち早くかけつけたのも柴田勝家だ。いいね!